枕元に本を四冊積んでから寝るという

 
寝床に向かう時はいつも、手元に4冊くらいの本を抱えています。

寝る前の読書は「今読んでいる最中の」一冊だけでいいと思うのですが、もしかしたら途中で別のが読みたくなるかもしれない、一度布団に入ったら途中で出たくない、そう思うと、保険の保険みたいな形で本の量が増えてしまうのです。

今の四冊は、バイリンガルに関する英書が二冊、東野圭吾の「ナミヤ雑貨店」と村上春樹の「職業としての小説家」。自分のようなIT業界の人間が小説家を目指している訳でもないのに「職業としての小説家」を枕元に置き、その傍らに理系出身でデンソーのエンジニアだった東野圭吾さんの小説があるというのも面白い因果です。

さて、僕と長女は読書好きで、お互いが面白いと思ったものは貸し合う仲なのですが、この「ナミヤ雑貨店」も長女が薦めてきたものです。もちろんタイトルは知っていましたが、読むのは始めて。まだ途中ですが、なかなか面白い。

それにしても、小説家って才能ですよね。それで食べていけるって、プロスポーツ選手や箱根駅伝のランナーのように大量の競技人口のほんの氷山の一角、頂点にいる人達なのでしょうけど、こういう作品が書けるという時点で才能以外の何物以外でもないですね。

さあ、また新たな一週間のスタートです。
気合入れて参りましょう!
 
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