Deep Planet


先週から録りためておいた、
BSの「Deep Planet」のハワイシリーズを
視聴し始めています。
この番組、何度も何度もBSで再放送されているのですが、
やはり秀逸。
カウアイ島、マウイ島、
ハワイ島、オアフ島。
特にカウアイ島編はすごい。
あの、
カウアイ島の大地主であり、
ニイハウ島のオーナーである、
キース・ロビンソンが出ている。
ニイハウ島が、
ロビンソン一族の所有地であり、
鎖国状態であることは良く知られた話。
でも、彼らが守っているからこそ、
ニイハウ島にはハワイ古来の固有種が生息し、
美しい花を咲かせている。
島に住む200人のハワイ人も、
ハワイ語を話して生活しているんだそう。
以前から興味があった、
謎の島とそのオーナーが、出ている番組なんて、
「Deep Planet」ならでは。
彼は、自分のことを「馬鹿」という。
ただただハワイの古い植物が好きで、
それを守りたい一心で、今まで生きてきた。
結婚もしていないし、
ニイハウ島を国に返還する圧力にも、
決して屈しない。
毎日毎日、自分の土地に行き、
草木の世話のしている。
最近でこそ、
経済的な問題等もあり、
ニイハウ島へのヘリコプターツアーを開始したり、
カウアイのプランテーションを観光地として
開放したるする計画もあるそう。
誰に言われるわけでもなく、
ただ好きなこと、自分で使命と感じることを、
黙々とやり続ける。
すごい生き方だ。
一生をかけて夢中になれる仕事に、
彼も巡り合っている。
焦らず、急がず、
「Keep Looking Don’t Settle」を続けて行こう。
美しい風景と、音楽、
そして素晴らしい人々。
気持ちのいい朝を迎えることが出来ています。

自宅で感じるハワイ

朝晩涼しくなってきましたので、

ここのところずっと、6時半起床を続けています。

寝起きが本当に気持ちいい!

朝ごはんを用意しながら、

一通りニュースをチェックして、

後はハワイのDVDを流す。

朝食は、毎日、あの「グアムスペシャル」です。

こんな感じ↓

アナログWEBプロデューサーのPC嫌い日記

朝ごはんくらい炭水化物、大丈夫ですよね。

コーヒーをセットして、

シャワーを浴びて出てくると、

ひんやりした空気と、コナコーヒーのいい香りが・・・

あ~・・・ハワイや~・・・

二年近く渡ハ出来ていない寂しさを、

こんな感じの代替手段でごまかす日々。

安上がりでいいやろー、と、自慢する僕を見て、

後から起きてきた妻は呆れています。

これでええんです。

自己満足ばんざーい。

ソニーコンピューターエンターテイメントの

ティザーサイトも今日までですね。

「こころは、もっと動く。△○×□」

http://www.playface.jp/

顔だらけ。

アナログWEBプロデューサーのPC嫌い日記

本ちゃんサイトはこんな感じ。

アナログWEBプロデューサーのPC嫌い日記
http://www.jp.playstation.com/

ティザーの仕方も色々です。

LOVE

雰囲気作りの話。
要は「住めば都」的な発想で、
今おかれている環境(仕事漬け)をどうLOVEハワイ化するか

という試みを実践しているのです。
まず、こちら。
アナログWEBプロデューサーのPC嫌い日記
 
オフィスでも普段の日曜日のように
ゆったり気分を味わうためのツール。
はい、雑誌。安っ!
でもこのEsquire、
2年半前のバックナンバーなのですが、
なかなかツボをついてて、いいんですよね。
「クラシック・ハワイ」という響きが最高ですよね。
フィーチャーしている場所も素晴らしい。
そして、あとはBGM。
今は「Bossa Hula Nova」をガンガンです。
ま、それなりにゆったりは出来るものの、
いかんせん、仕事が追い付かん!!!!!!
そろそろ頭も働かなくなってまいりました。
さ、今から気分一新、
明日のプレゼン資料づくりです。
大企業ゆえ、ニーズは分かるものの、
各部署ごとに連携が取れていないようで、
アプローチの仕方を未だ模索中・・・。
というわけで、
現実とトリップの間に身を置きながら、
がんばります。

今日ご紹介するのは、ケアリイ御大のこれ。

僕の大好きな一曲です。
Keali’i Reichel – E Ho’i I Ka Pili

嵐のあとに・・・

ふっと、ようやく気が抜けた。

落ち着いて、一息ついて、時計を見る。

もうこんなに時間が経過していた。

全身から力が抜けた時に、

季節のうつろいを感じる。

外に出て、風の暖かさを感じると、

やっぱりハワイのカラッとした優しいそよ風を思い出して、

気持ちがさらに軽くなる。

いつも楽しく拝見させて頂いている、

ポキ任三郎さんのハワイ日記に、

ココヘッドへのトレッキングの模様が投稿されていた。

カハラからイースト方面へ向かう海沿いの道を走っていると、

ココヘッドが見えてくる。

僕は遠目から見えるココヘッドも、ハナウマ湾の上から見る、

近くて迫力のあるココヘッドも大好きなのだ。

ワイキキ→カハラ→ハワイカイ→ハナウマ→マカプウ→カイルア

へと続く、オアフ島イースト方面の、道のりが本当に好きで、

その途中にランドマークのようにそびえる、ココヘッドは、

「こんにちは」「さようなら」を言ってくれる、玄関の明かりのような、

そんな温かい印象を与えてくれる。

次にハワイに行けるのは、いつだろう。

そんなことを考えていると、

朝の電車で隣に座った若い女性から、

ハワイのお店に入ると不思議と香ってくる、

とても良い香水のにおいがして、

また僕の心はハワイへトリップしてしまった。

ココヘッド下のルックアウトから、

夕焼けのダイアモンドヘッド方面

始めたと言いながら

行ってしまった。

金曜日の魔力はダイエッツの決意よりも強力である。

具のほとんどが、

キャベツとモヤシとニラだから、ヘルシーと言えばヘルシー。

ただ、生二杯が余分。

ものすごーく抑えたんだけど、

最低でも二杯は飲みたい。

今日からまたがんばろう。

さて、

手始めは「夜のハワイ」から。

※クリックで拡大します。

 

姫二人。

 

 

さわやかな朝のワイキキ。

クヒオAve.をスタバのコーヒー片手に散歩。

気持ちいい。

 

 

カピオラニ公園。

 
 
ホノルル動物園。

ここ、ほとんど柵がない動物園。

すごい臨場感。

 
 

空の青さ

  

 

カピオラニ公園から、

ダイアモンドヘッドを望む。

という訳で、

今日もお付き合い頂きありがとうございました。

m(_ _)m

夕焼けシリーズ

昨日からダイエッツを始めた。

いつまで続くか分からないから、

あまり大きな声では言わないようにする。

↑と言いながらブログで告知

とりあえず、昨晩は春雨スープのみ。

夜はスープやサラダなど、

ほとんど食べないようにしたら、

翌日のおなか周りが随分と引き締まったように錯覚する。

ダイエッツ。

実は、「錯覚」が大事なのである。

効果が少しでも実感できれば、もっとがんばろうと思う。

思い込みパワーで乗り切ろう。

当面、目標は12月のグアム旅行。

やばい、あと一ヵ月半もない!

信憑性のない、

本気モード突入。

さて、今回は夕焼け傑作集。

目の保養にどうぞ。

(※クリックで拡大します)

ココヘッドからダイアモンドヘッド方面を望む。

まずは車窓から。


 

 

そしてLook outから。

 

 

ダイアモンドヘッドビーチパークを見下ろす

Look outから。


 
 

アロハタワーマーケットプレイスには、

メインランドからの客船、「Pride of America」号が停泊していた。

夕日に照らされるびっくりするほど巨大な船。

人が作ったものも、美しい。

 

 

「Pride of America」っていう名前が、

さすが、っていう感じ。

 

 

同じく、アロハタワーマーケットプレイスの駐車場から。

夕日って、

どうしてこんなに人を感動させるんだろう。

まさに神様が創った芸術品。

どたばた関連

最近とてもバタバタしている。

なんだか忙しい。

社内でも、取材先でも、移動中も。

セカセカと動き回っている。

巨体がセカセカと動くので、

目障りな存在になっているのだろう。

そんなこんなな今日この頃。

仕事のことを書いてもつまらないので、

写真日記の続きを数点。

子供が喜ぶシーライフパーク。

ここが入り口。

 

ここ、ウミガメ君達の水槽。

彼らは結構活発である。

 

 

イルカの背中に乗って気持ち良さそうなお兄さん。

 

 

シーライフパークから、

マカプウ岬を望む。

 

 
?

オアフの好きなビーチで

トップ3に入る、カイルア。

 


 

風も強けりゃ、波も強い。

でも、大好きなビーチ。キレイだから。

 


  

 

 

ここよりきれいなビーチは、

世界中にも、ハワイにも、ごまんとあるのだろうけれど、

カイルアの風と雰囲気が好きである。

SAFE WAY。

ここでライオンコーヒーとドーナツを買う。

海上がりのチョコドーナツは美味しい。

 

いつもはここのL&L Drive innで、

ロコモコを食べて帰るのだけど、

娘二人が車内で爆睡しているため、断念。

 

続編

ノースショアにて。

あるビーチで人だかりが出来ているな、と、

車を止めてみると・・・

ウミガメがいたのです。

写真で見辛いですが、二匹ほど。

こちら地元のスーパー、FoodLand。

ハワイにはFoodLandやSafewayなどがあちこちにあります。

パンやケーキの種類の多さには驚きます。

ノースから、グルッと周ってカフクへ。

カフクにはエビの養殖場が多く、

新鮮なエビをランチワゴンでいただくことができます。

これがね、外で食べるということもあってか、

超美味なんです。

このように並んでオーダーします。

左がニンニク+ギトギトオイルまみれ版。

右はさっぱりレモン風味。

海がきれいなサンセットビーチ。

夕暮れが近づいて来ました。

ハワイとアミコちゃん

両親が帰省。

昨晩は少しでも早く帰って両親とご飯でも食べようと

思っていたのであるが、

どうしても抜けれない会合(といっても社長とKマサ)があり、

新地の鳥料理屋経由で22時前に帰宅。

ちょうど父は友人に会いに、

母は家内と子供のお風呂やなんやと忙しかったらしく、

僕が帰宅した頃が、丁度落ち着いた頃らしかった。

父とウイスキーを飲みながら、

ハワイの写真を見ながら話す。

僕が初めてハワイに連れて行ってもらったのは、

小学校4年生の夏休み。

その翌年の5年生の時も連れて行ってもらったので、

とても記憶に残っている。

ホノルル動物園も、水族館も、シーライフパークも、

20年前となんら変わらない。

小学生当時の自分は、20年後に今度は自分が父になり、

娘達をハワイに連れて行っているなどと、

その当時は知る由もなかったのである。

5年生のハワイでは、

幼馴染みのアミコちゃんとママも一緒に行った。

アミコちゃんは、幼稚園の頃からの親友である。

しっかり者の彼女は、泣き虫だった僕の手を引いて、

どこへでも連れて行ってくれた。

彼女の引っ越しで、小学校は別々になってしまったが、

親同士が仲良かったので、共に旅行に行ったのである。

荷物を背負った彼女は、空港で久しぶりに僕と弟に会うと、

照れくさそうな笑みを浮かべていた。

一人っ子だった彼女は、

僕と弟のことを、親戚の従兄弟のように思っていたのだろう。

もう十年以上会っていないが、

今は結婚して、元気に暮らしているらしい。

人生の中で、

時間を共有するということは、

同じ思い出を持っているということ。

心のクロゼットの奥に大切にしまっている

たくさんの思い出を、ハワイの写真は引き出してくれる。

雨上がりのDOLEプランテーション。

 

オアフ島の道の中で、

ノースへの道が一番好きかもしれない。

 

静かでメローな、

ハレイワ アリイ ビーチパーク。

 

この子も思い出を作れてるのかな。

二歳じゃ覚えていないかも。

 

人気(ひとけ)のない、

ハレイワボートハーバー。