弱冷車じゃなくて強冷車つくりませんか(だめかな)

今日の大阪の最高気温は38度。
昨日も同じくらい。

屋外はまるで熱波吹き荒ぶ砂漠のよう(行ったことないけど)。外を歩いているだけで、頭から汗がだらだら。日陰を選んで歩いていてもたいして変わりません。ほんと、大変です。しかし上には上があるものでサウジアラビアにいる友人は、屋外は夕方でも47度(47度て!!)と言ってたので、38度なんてかわいいものなのかもしれません。でもなあ・・・さすがに参っちゃいます。洪水の被災地のことも気になりますよね。

外が暑いからビールが美味し過ぎて酒量は増えるし、居酒屋に入ってもあっさりしたものばかり頼んでしまいます(オールシーズン同じかな)。

さて、普段疑問に感じないことでも、ふとした瞬間に「なんでだろう?」と思うことってありませんか。

たとえば、電車には「弱冷車」はあるのに、どうして「強冷車」はないのだろうとか。この暑さの中、弱冷車はやっぱり敬遠されるからけっこう空いているんですよね。でも、普通の車両が込んでいるので、弱冷車、意味ないじゃんとか。

他にも、グレーのタンクトップにジーンズの女性は、なぜ、ヤンキースのキャップをかぶっているのだろう、とか。

世の中には、当たり前のように見えて不思議なことがいっぱいです。
そりゃ、ムーが売れるわけだ。

 
 

脱プラスチックが推進される理由は、大雨明けの海を見ればよく分かる

アメリカでスターバックスやマクドナルドが進めている脱・プラスチックストロー。

環境保全と海洋生物の保護が大きな目的だろうと漠然と解釈していましたが、朝ラン中に川の河口を見て、この問題、やはり結構深刻だなと思いました。

大雨が降ると、川から土砂や枯れ木だけではなくて、多くのゴミも海に流されます。流れたものは波によって浜辺に打ち上げられますが、プラスチック回収率85%と言われれいる日本ですら、こんなにペットボトルやプラスチックの容器が散乱しています。

意図的にポイ捨てする人は少ないでしょうが、ゴミ箱やベランダから飛ばされたきたものも多いんでしょうね。プラスチックは水に溶けませんから、回収しない限り、なくなることはありません。

自分も毎日ペットボトル飲料を消費していますので、自分ごとのように考えなければなりませんね。ゴミ拾いしなきゃ。 
 

本社に出現したキッチンカウンターと義援金に関する参考情報


西日本の豪雨のニュースが続きますが、当社の大阪本社ではついにキッチンカウンターが完成しました。テッキーが多い社内ですので、手に職自慢が上手に壁紙を張ったりしてくれるので尊敬します。

サグラダ・ファミリアのように少しづつ完成していっているところが面白いですね。

まだまだ変わっていきそうです。


西日本の豪雨の被害が明らかになるにつれて、胸が痛くなります。

東広島に住む祖母や親戚縁者には直接的な被害はなく普通の生活を送れているものの、ニュースで報道されているように、近所や近隣自治体は大変な状況になっているとのことで、複雑な気持ちになります。

何かできることはないかな、ということで、義援金の情報を掲載しておきます。

ちなみに支援の仕方は色々とありますし、みんなで義援金を送りましょう!と聖人君子のように声高らかに宣言するつもりもありませんが、手軽に送れる方法が分からないという方のための情報提供です。両方とも、僕自身が義援金を送るために利用して便利だなと思ったサイトです。

1,ふるさとチョイス 災害支援 平成30年7月豪雨
送金したい自治体を選択して金額を入力します(僕自身は、先月愛媛を旅した時にお世話になった自治体を選択しました)。支払いは、Yahoo!公金払いを利用しますので、Yahoo!のアカウントを持っていることが前提と思って良いと思います。ちなみに、システム間連携はとてもスムーズでした。

2,Yahoo!基金
こちらもYahoo!のアカウントが必要ですが、T-POINTを寄付できたりしてとても便利です。もちろん、クレジットカードも使えます。僕自身はT-POINTを利用しました。

僕自身の考え方としては、影響がなかった地域の人間はたくさん働き、たくさん消費して日常生活を変えずに維持し続けることによって日本の経済を止めないことが一番の支援だとも思っていますが、直接的な支援が必要な時もありますので、あくまで参考までに。

身内を亡くされた方はもちろん、ご不便な生活を強いられている方々のことを思うと胸が痛みます。

困った時は助け合い。自分にできることは小さいですが、何もしないよりは良いという考えで、コツコツとやって行きたいと思います。
 
 
 

雨雲を飛び越えて帰ってきましたが

全国的に大雨の一日でした。

新幹線も在来線もストップしている中、飛行機は雨雲を飛び越えれるからなのか、羽田からの便は特に遅れもなく伊丹に帰ってくることができました。阪急、JRがストップの中、伊丹からリムジンバスで阪神甲子園まで帰ってきて、そこから電車という迂回ルートでしたが、長い一日になりました。

各地で大変な状況ですが、これ以上、被害が増えませんように。
とにもかくにも、一週間お疲れ様でした。
 
 

 

寝起きの混濁とした意識の中で

機外の景色を、寝起きの混濁とした意識の中でぼうっと眺めています。外は大雨。滝のような雨が降っています。滑走路は池のようです。

不思議なもので、機窓の景色はディスプレイでみる映画のように非日常の世界に感じます。ディスプレイの向こう側はひどいことが起きているけど、自分は安心。今、自分がまさに大雨に晒されている駐機中の機内にいるというのに。

ペルソナ効果とでもいうのでしょうかね。サングラスやメガネかけるだけでも、安心感を感じる人がいるくらいなのですから。

さあ、週も後半に差し掛かってきました。
しっかりと!

雲を見上げて、早く軽くなれとつぶやく

季節は嘘をつきませんね。
今が梅雨なのだということは、空を見れば分かります。

今日の夕方遅くの打ち合わせ時には西の空が真っ暗になり始め、風も強まり、今にも大粒の雨が降り出しそうな気配になってきました。こうなるといっそのことドカンと雨が降ってくれた方がいいのですが、大量の水蒸気を抱えたままの重たい雲が地表を覆うと、気圧が低くなり、僕のような低気圧に弱い人間にとっては辛い時間が流れます。

雲を見上げて、早くその大量の水を落として軽くなれよ、とつぶやきたくなり気持ち、一体どれくらいの方に共感いただけるのでしょうね。

さあ、明日もしっかりがんばりましょう!


 
 
 

週末に向かう空港

金曜日の夜の羽田は、それぞれの旅路を急ぐビジネスマンや旅行者で溢れています。世間は週末に向かっていますね。

三日間に渡る展示会も一旦終了。
今回もたくさんの来場者で賑わいました。お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。土日は一旦、骨休めです。


 
 
 

JPCAで注目度の高さを実感

先週のプレスリリース、バークシャー・ハサウェイ傘下の Mouser Electronics との業務提携 の成果なのか、Quadceptの注目度を感じています。これは毎回の展示会でそうなのですが、年々、注目度の高さを実感します。

たくさんの来場者さんで賑わっています。夜はビジネスパートナーとの会食、大宴会。
ラスト最終日、がんばります。


 
 
 

中目黒のなんやえらいお洒落な場所で会食

仕事を終えてホテルにチェックインして着替えた後、中目黒の裏道にあるRIGOLETTO SHORT HILLSで。

僕たち電子業界にいると、普段の飲み会といえば新橋や四谷、御徒町の裏道などが多いので、中目黒なんていつ以来?というくらい久しぶり。恵比寿、代官山、中目黒なんて、あまり縁がありませんが、おしゃれな店がたくさんありますね。

蒸し暑い夜は、やっぱりスパークリングから。おしゃれ!

内装もおしゃれ。

一軒目を出て、駅の高架下の方へ。スタバも蔦屋もおしゃれ!

ちなみにスタバでいうと、恵比寿の駅から歩いている途中に見つけたこの店、店内の人魚の絵はこの店にしかないらしいです。(スタバの友達談)

昨夜は、久しぶりに会う仲間との再会、スタバにいることを知って深夜なのに駆けつけてくれた仲間もいて、素晴らしい夜となりました。

やっぱりサードプレイスの仲間たち、最高です。感謝!

さて、今日から東京ビッグサイトではJPCAショーが開幕します。東5ホール5F-18でお待ちしていますよ。詳細はこちらから。
 
 
 

JPCAショー:いよいよ水曜日から!

告知です。

毎年6月といえば、日本電子回路工業会主催JPCA Show 2018です。6/6(水)〜8(金)まで、今年は東5ホールの5F-18でお待ちしておりますので、是非ご来場ください。

さて本日、各メディアにプレスリリース記事が掲載されましたが、当社Quadceptと、バークシャー・ハサウェイ傘下の米オンライン電子部品大手 Mouser Electronicsとの業務提携が発表されました。

Quadceptがオンライン電子部品商社大手のマウザー・エレクトロニクスとCADからの部品購入連携による業務提携を発表(サンケイBiz)

米マウザー、QuadceptとCADソフトウェアに対するマウザーの製品データベース連携に関する業務提携を締結 (日本経済新聞)

Quadceptとオンライン電子部品商社との連携は、Digi-Key(米)、RS(英)、Chip One Stop(日)に次いで4社目となります。電子回路を設計しながらの部品選定、調達がますます便利になるよう、海外各社との連携を強化し、更なるグローバル市場への展開を加速させていきます。