羽田で牛タン打ち上げ

JPCAショー2017無事に閉幕いたしました。今は最終の神戸便を羽田で待ちつつ、残務を行っているところです。

電子回路工業会主催の業界専門展であるにも関わらず、1200名を超える皆様にブースにお立ち寄りいただき、スタッフ一同感謝です。パートナー企業の皆様、代理店の皆様、お疲れ様でした!

さて、国内海外関わらず展示会というものは足腰にダメージを受けるものですが、それ以上にQuadceptの認知度がとても高いこと、業界内外から高い評価を受けていることを目の当たりにし、疲れを忘れて、今一度気を引き締めているところです。更なるサービス向上、製品力向上を目指しつつ、全員精鋭力でがんばって行きたいと思います。

とりあえず、伊丹便で先に帰ったみんなと一緒に、打ち上げは牛タンで。明日は少しゆっくり休みたいと思います。

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テイクオフとJPCA2017

ビジーな空港ならではの光景です。朝の羽田はラッシュなのか、誘導路で待つ機材の前を同じくANA機がテイクオフ。なかなか迫力があって好きです。

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東京ビッグサイトで行われているJPCA2017の展示会に来ています。初日は都内で打ち合わせのため、会場には夕方しか行けませんでしたが、木曜日の午後と金曜日は終日ブース周辺にいる予定です。

今回、設計業務を行いながら進捗、リソース、スケジュール、ワークフローの管理を行うことが出来る”Quadcept Force”、ナレッジデータベース、そして、設計から製造、実装までをワンクリックでオーダーできる”elefab”など、初デモを行っています。

是非、お立ち寄りくださいませ。
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辺境への憧憬

この週末は瀬戸内の島々をボンバルディア機から見下ろしながら空の旅を楽しんだ訳ですが、小さな島に小さな防波堤があったり、数軒の民家があったり、こんな山の中に!というような場所に、農道なのか林道なのか分かりませんが、道があったりして、辺境への興味がどんどん掻き立てられて行きます。

とても便利なことに、今はGoogle MapsとGoogle Earthで世界中をバーチャルトリップすることができます。例えば、ふとした瞬間に「ニューヨークのロングアイランド島の先端はどうなっているんだろう」と疑問に思っても、マップやストリートビューで確認することができるんです。「ジブラルタル海峡ってどんなところなんだろうか」と思っても、経営管理論の文献を側に置き、僕は即座に自分のMac Bookを経由して、辺境を旅することが出来るんです。おかげで勉強が捗りません。

憧憬は抑えることができず、自宅の書庫には数多くの旅に関するエッセイが並び、旅情が掻き立てられるような新幹線や飛行機の機内誌、クレジットカードの会報などのバックナンバーがところ狭しと並んでいます。その中でも、一番のお気に入りがこちら

世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方
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世界遺産に登録されている道、サンティアゴ・デ・コンポステーラのガイドブックです。僕はいつかフランスからスペインに至るこの道を歩きたいと思っているのですが、これも辺境への憧憬の一種でしょうか。

大きなリュックを担ぎ、一人で見知らぬ土地をひた歩く。古城を眺め、石積みの橋を渡り、宿がある村でワインを飲み、チーズを食べ、自分でバゲットサンドを作ってまた歩く。想像するだけで素晴らしいではありませんか。

今のところ、僕の人生の目標は「辺境人間」になることです。

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小旅行 〜 ボンバルディア DHC8-Q400 は眺めが良い機材

旅好きにとって、空港は目的地に繋がる玄関口、旅の始まりの場所です。

このブログを読んでいただいている皆様は良くご存知だと思うのですが、僕は“どうしても”空港が好きなので、そういう話題が多くなってしまいます(本ブログ「飛行機・空港」カテゴリをどうぞ)。敢えて“どうしても”という表現を使いましたが、仮に嫌な経験をしたり、思い出があったとしても、嫌いになれない、どうしても好き、そんな対象が空港です。幸い今まで空港で苦い経験はしたことはありませんが。

国内の母空港、伊丹にて。いい天気ですね。
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さて、ふらりと旅へ。

今回の空の旅は、ボンバルディア DHC8-Q400 です。ボンバには久しぶりの搭乗ですがプロペラの音も含めて、やっぱり味のある機材です。ジェット機と違い、翼が客席上部に取り付けられているので視界が良く、地形マニアの僕としても、ずっと眼下を眺めていられるのでとてもありがたい。国内線は高度5000mくらいを飛ぶので、天気さえ良ければずっと美しい日本の地形を見ることができます。

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Boeing 747 の機内で

ホノルルの青い空に映えるDELTAのBoeing747に搭乗し、昨夜帰国しました。太平洋航路の復路は、大抵ずっと昼間を飛ぶので夜間飛行のような旅情はありませんが、帰国後すぐに寝れるので時差ボケにならずに済むというメリットはありますね。

復路9時間の機内では、映画を3.5本見ることができました。まずはハワイの雰囲気に浸りたく「モアナ」を視聴し、二本目はガラッと雰囲気を変えたくて「プラダを着た悪魔」をエントリー、そして三本目は長女の薦めで「セトウツミ」を(これがなかなかおもしろかった)、そして最後に往路でも視聴した「シン・ゴジラ」を途中まで。ここでKIXにランディングです。

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ほとんど寝なかったものですから、昨夜は自宅でぐっすり寝ることができ、今朝は元気に出社しています。久しぶりの満員電車とラッシュ時の駅を行き交う人々を見て、ああ、やっぱりこの国は勤勉で優秀な国民によって成り立っているんだなと実感し(多少、シン・ゴジラの影響もあるかもしれません)、自分の仕事にも力が入るというものです。

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少なくとも、自分は仕事が好きな人種で良かったなと思います。現地ハワイでも仕事は毎日していたからかもしれませんが、何のギャップもなくソフトランディング出来ているのですから。

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出国前のKIXにて

母空港の関空でボーディング待ちです。

普段であれば、KIXラウンジで500円払ってシャワーを浴び、ビールを飲みながら出張に必要な資料のチェックをしているところなのですが、今回は仕事ではなく、プライベートで・・・ハワイに旅立ちます。この多忙な時期に一週間のお休みをいただいた会社の皆さんのご協力に感謝申し上げます。温かいお見送りの言葉の数々、嬉しかったです!

一応ネット環境とPCさえあれば、いつでもどこでも仕事ができるので何かあれば対応可能です。そう考えてみると、最近流行りのワーケーションを実現できるかもしれません。「ワーケーション」というのは、「work」と「vacation」の合わせ語で、一週間程度のリフレッシュ休暇の間でも、オンラインで会議やカンファレンスなどに参加することで休暇を取りやすくし、仕事への影響も軽減するという目的があります。

さて、前回家族でハワイに行ったのは、なんと2007年の10月。当時、長女が2歳、次女が0歳の時でした。それから9年半ぶりとなります。僕自身もLAからの帰国途中にトランジットして以来ですから3年ぶりでしょうか。道路は大きく変わっていないでしょうけれど、お店などは色々と入れ替わっているでしょうね。ハワイではナビなしで運転するのが得意技の一つでしたが、今回はナビに頼らなければならないかもしれません。

今回の渡ハの目的は幾つかあります。

まず、長女の小学校卒業と進学祝い、次女の進級祝い、妻への労い、元気な内に親孝行、そして、自分自身のマラソンシーズン終了とPB更新祝いなど・・・ とはいえ、遊びまくる訳ではなく、3LDKのコンドミニアムを借りているので、暮らすようにステイすることをテーマにしています。

朝早く起きてジョギングをし、仕事をし、本を読み、遊びに出かけ、スーパーで食材を買い、キッチンで料理をして食べる。滞在期間中に、僕は経営管理のレポートを一本仕上げ、メールをチェックし、次週のセミナーに向けての資料を作成し、新たなHRプランを練らなければなりません。

それとやはり、娘たちには海外に目を向けるきっかけになってくれれば良いなと思います。僕自身が海外出張が多く、各国でビジネスをして感じていることを、同じように子どもたちにも感じてほしいこと、英語を学ぶきっかけにもなってほしいとも思います。思えば自分自身も14歳の時にNYに連れていってもらったことがきっかけで、海外や英語に目を向けることになりましたし、それが今に繋がっていると思っています。

長々と書きましたが、良い旅になるように願っています。という訳で、次回の更新はワイキキのコンドミニアムから。

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朝の羽田でチョコもらった

8時の伊丹発ANAで羽田空港に到着。関西地方は曇空だったのが、東京はドピーカンの晴天で、気持ちの良い仕事の一日を過ごすことができそうです。

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今日はバレンタインデーということで、ANAの機内では降りる時にチョコを配ってくれていました。こういうちょっとした気遣いが嬉しいですよね。

今日も一日がんばります!!
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空港で暮れゆく夕日を眺めながら

行程をすべて終え、仁川国際空港にてボーディング待ちです。鉄は熱いうちに打てといいますが、記憶の新しい間に議事録やフィードバックなどをまとめると後々困らなくて済みますよね。

という訳で、オッサン二人、あーだこーだと言いながらPCを叩きつつ、暮れゆく夕日を時折眺めています。今回も現地の皆様にはとても良くしていただきました。全てに感謝です。

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現地企業のオフィスからの眺め
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韓国出張: 外は寒いけれど、身も心もぽかぽかと暖かく感じる関係

アメリカから帰国し、日本で一日クッションを置いてから朝のアシアナ便で韓国へ。ソウル市の南のソンナム市に、Quadceptのディストリビューターがあり、今日から二日間のCADトレーニングと営業会議のために訪問しています。

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暖かいサンノゼから、サンフランシスコ、大阪、と、この二週間で徐々に北上し、寒さに体は慣れて来ているものの、やはり冬のソウルは底冷えします。街の所々には雪が残り、外気温は0度前後。夜の会食の後、外はマイナス2度になっていました。もちろん、屋内はぽかぽかですが。

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世界各国にこのようなディストリビューターがいるのはとてもありがたいことです。どこに行っても仲間がいる、そんな感覚です。普段から回路設計、基板設計をやっている皆様ですからCADの操作、機能も熟知しており、Quadceptの機能に対する質問も相次ぎ、トレーニングもとても盛り上がりました。これからしっかりサポートをして拡販の下支えをしたい、と、同行しているサポートマネジャーと一緒に気持ちを新たにしました。

夜には、別の協業企業も合流し、大宴会。韓国の焼肉ってどうしてこんなに美味しいんでしょうね。皆様のおもてなしの心から感謝です。今日ももう一日がんばります。

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混雑空港SFO、朝の光景

誰にでもルーチンというものがあると思いますが、僕のサンフランシスコ国際空港(SFO)での朝は、決まってゲート近くのメキシカンカフェで、キンキンに冷えたシエラ・ネバダのIPAとウエボス・ランチェロス(huevos rancheros 卵料理)のコンビで決まっていました。なぜ過去形になっているかというと、昨年の夏からそのカフェがなくなってDUTY FREEに代わるというとても悲しい事が起きてしまったためです。

人は過去の「良かった出来事」の陰をどうしても追ってしまうようで、ホテルで朝食を済ませ、空港ではコロナビールを飲むにとどめるにしたとしても、やっぱりあの、トルティーヤに煮込んだ豆と目玉焼きがのっかったウエボス・ランチェロスとIPAを思いだしてしまうのです。

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SFOは発着回数世界第23位のビジーな空港です。

今日が特別だったのかいつもそうだったのか分かりませんが、離陸待ちの飛行機がジャンボから小型機まで、マナーの良い乗客のように整然と並んでいました。搭乗完了してから離陸まで、40分以上は待ちましたが、この列を見れば仕方ありません。

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夕方、無事に帰国しました。KIXに着いた頃にはお腹も空いていたので、2階のフードコートにある龍旗信でラーメンを。シリコンバレーにも美味しいラーメン屋はたくさんありますが、やっぱり日本がいいですね。

帰国したばかりですが明後日からソウルに出張します。明日一日はオフィスワーク。しっかり仕事を終えることができるでしょうか。

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