気付くとエスカレート

昨日の記事で「13年目に入ったのでヘッダー画像をお化粧直し」みたいな色気づいた投稿をしましたが、自分で撮影した写真が思いのほか良くて、つい、あれもこれもと選んでいたら・・・本日9枚を更に追加してしまいました。

現在、なんと合計22枚の写真がエントリーされてしまっています。元々のが6枚、昨日設定したのが7枚、そして今日追加したのが9枚。ビジネスは選択と集中というし、デザインは引き算と言いますが、増やすのは簡単でも減らすのは難しいですねえ。

ランダム表示ですから、何度もリロードしないかぎり、全てを見ることができません。例によって今日追加した9枚を紹介してみたいと思います。

ペブルビーチ・ゴルフリンクス(カリフォルニア)
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ゴールデンゲートブリッジ(サウサリート側から)
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サンタクルーズ(カリフォルニア)
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キャピトーラ(カリフォルニア)
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マンハッタンビーチ(LA)
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サン・イーサイドロ(サンディエゴ)
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コロナド(サンディエゴ)
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これでも、短時間で(それなりに)厳選してみました。
まだまだ色々あるのですが・・・一旦、ここでストップしておきましょう。

仕事柄、どうしても行く場所が西海岸に限られてしまうので、多少のバイアスはお許しください。

13年目に入ったので、ちょっとお化粧直し

本ブログのヘッダー画像は、登録している幾つかの写真がランダムに表示される仕組みになっているのですが、もう何年も変更なく、LA、サンタモニカ、バリ、シンガポール、グアムの写真がくるくると回っていました。

ブログ開設から13年目に入ったということで、今回、気分転換にお化粧直し。

既に登録されている写真から、LA、サンタモニカ、シンガポール、バリを一枚づつ残し、カハラ(ハワイ)、カイルア(ハワイ)、ナパバレー(カリフォルニア)、サウサリート(カリフォルニア)、ミネアポリス国際空港、そして、母空港でもあるサンフランシスコ国際空港を二枚エントリーすることで、変化を持たせてみました。なにせ空港が好きなもので、今回その中でもお気に入りを入れています。まあ、ランダム表示ですので、何か法則があって表示が切り替えられる訳でもなく、いつどの写真が表示されるか分かりません。

せっかくなので、今回登録した写真を以下に並べてみることにします。

ミネアポリス(空港)
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サンフランシスコ(空港)
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サウサリート(サンフランシスコ北部)
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ハワイからはカハラとカイルアをエントリー。
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カリフォルニアワインの産地、ナパバレー
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日々更新する記事の内容は拙いですが、自分自身で撮影した出張先・旅先の写真には、その土地の空気、空の色が映し出されていて、少しは楽しんでいただけるかと思います。

というわけで、13年目もぼちぼち、ぶつぶつと独り言を書いて行こうと思いますので、よろしくお付き合いいただければ幸いです。

 

海の青と帆の白さに、涼を感じる季節

街なかに駐車場があるように、海にはヨットハーバーがあります。

自分が住む街の海沿いにもヨットハーバーがあり、山の上に住んでいた僕は、幼い頃に海に連れて行ってもらっては、ヨットを眺めていました。残念ながら今に至るまでヨットには一度も乗ったことがないですが、平坦なロードをランニングする時はフラットな海沿いコースを走ることが多く、横目で海の上をゆうゆうと進む白い帆を眺めるのが楽しみです。

ヨットの本場のアメリカには、それこそ、駐車場と同じくらい普通にヨットハーバーがあります。もちろん、海の側の街に限りますけれど。

例えば、サンフランシスコの北側に位置するサウサリート。

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ハワイのアラモアナヨットハーバー。

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クルーザーばかり写ってますが、サンディエゴのヨットハーバーにもちゃんとヨットはあります。

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どれも出張先や旅先で撮った写真ばかりですが、同じようにな景色に見えても、撮る時間やその時の天候によって表情が代わるし、街の雰囲気を表しているのも面白いです。

ヨットやクルーザーを見ると、どうもお金持ちの道楽のように感じてしまうのですが、実は車を所有するのと費用的にあまり変わらないか、むしろ安いらしいですね。サイズや年式にもよるのでしょうけれど。

夏になると、海の青と帆の白さに、涼しさを感じます。

 
 

Mountain to Sea

外で身体を動かすことが好きですが、この連休中は良く動きました。

日曜日は午後から娘のバレエの発表会があったため、朝のうちにトレーニングを終わらしたく、朝7時から山行スタート。芦屋川から雨ヶ峠までの折り返しです。風吹岩まで一気に標高が上がるこのコース、キツイですがトレーニングには最適。滝のように汗を流しながら、行き交うハイカーやランナーと言葉を交わし(ほんと、山で会う人達はよくしゃべる!)、個人的な朝練を楽しむことができました。

そして、今日は娘達のリクエストにより、淡路島へ。
浜辺で肉を焼ける幸せったら。

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曇り空で陽射しも薄く、快適な一日でした。

最近はレジャーの多様化とマイカー離れ、準備の面倒臭さで、海水浴離れが進んでいるようです。確かに、海水浴+BBQなんて、準備がとにかく大変ですが、その時に作ることができる思い出を考えると、その時間はかけがえのないものです。子供もすぐに大きくなりますしね。

今は今だけ。

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空港で飲むキンキンに冷えた白ワインの美味しさったら

羽田から神戸へのANA最終便は20時10分発。

すべての予定を終えて帰途につくにはちょうど良い時間です。という訳で、Upper Desk Tokyoで、キンキンに冷えた白の辛口を飲みながら、ゆっくりクールダウン。19時だと言うのに、まだまだ明るい空。金曜日の夜だということを忘れてしまいそうです。ちなみにこのお店、ピーロート・ジャパンの直営店で気に入ったワインがあれば、木箱で直送してくれるという素晴らしいお店。2014年ロートシルトのシャルドネが最高に美味しくて、おかわりしてしまいました。

それにしても仕事終わりの空港での一人飲み、ほんと好きです。

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ブログの更新が少し途絶えてしまいましたが、なかなか忙しくも刺激的な一週間でした(強烈な蒸し暑さはおいといて)。この二日間は東京に滞在しており、HR業界の重鎮たちから学生までが集まるイベントにも少し顔を出すことができましたし、今日は今日で、エレクトロニクス業界で唯一無二の技術を誇るスタートアップスや企業から刺激を受けることができました。

特にアメリカの大学に通う学生たちと少し飲む機会がありましたが、日本、まだまだ捨てたものじゃないです。若くて優秀な力。そして気立ての良さ。残念なのは、グローバルな彼女たちは日本の企業ではなく、外資のグローバルカンパニーを志向する傾向にあるので(ある意味、当然の流れかもしれませんが)、これからどんどん世界で活躍していって欲しいと思います。

というわけで、皆様一週間、おつかれさまでした。
僕は機内で爆睡することにします。

羽田で牛タン打ち上げ

JPCAショー2017無事に閉幕いたしました。今は最終の神戸便を羽田で待ちつつ、残務を行っているところです。

電子回路工業会主催の業界専門展であるにも関わらず、1200名を超える皆様にブースにお立ち寄りいただき、スタッフ一同感謝です。パートナー企業の皆様、代理店の皆様、お疲れ様でした!

さて、国内海外関わらず展示会というものは足腰にダメージを受けるものですが、それ以上にQuadceptの認知度がとても高いこと、業界内外から高い評価を受けていることを目の当たりにし、疲れを忘れて、今一度気を引き締めているところです。更なるサービス向上、製品力向上を目指しつつ、全員精鋭力でがんばって行きたいと思います。

とりあえず、伊丹便で先に帰ったみんなと一緒に、打ち上げは牛タンで。明日は少しゆっくり休みたいと思います。

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テイクオフとJPCA2017

ビジーな空港ならではの光景です。朝の羽田はラッシュなのか、誘導路で待つ機材の前を同じくANA機がテイクオフ。なかなか迫力があって好きです。

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東京ビッグサイトで行われているJPCA2017の展示会に来ています。初日は都内で打ち合わせのため、会場には夕方しか行けませんでしたが、木曜日の午後と金曜日は終日ブース周辺にいる予定です。

今回、設計業務を行いながら進捗、リソース、スケジュール、ワークフローの管理を行うことが出来る”Quadcept Force”、ナレッジデータベース、そして、設計から製造、実装までをワンクリックでオーダーできる”elefab”など、初デモを行っています。

是非、お立ち寄りくださいませ。
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日本は外国人にとって旅行しやすい国になっているようだ

昨夜はインドから新エネルギーの打合せでビジネスパートナーが来日し、会議の後に居酒屋でディナーでした。

今回、彼は一人で来日していたのですが、良く考えてみると日本に慣れていない外国人にとって、サポートがない旅はどれだけ不安なことかと思います。

これは僕も経験があるのですが、トラベラーにとって英語が通じる国であれば何の心配もいらないけれど、日本のように英語が通じにくい国を旅する外国人にとっては、かなりの不便を強いられるに違いありません。地図を片手に道を聞いてもすぐに英語で答えてくれる人も(他の国に比べて)少ないだろうし、タクシーの運転手さんなんてほとんど英語が通じないと思うからです。

しかし意外なことに、彼は「全く不便なことはないよ、一度も迷わなかったし、トラブルもなかった。」と言っていました。昔と違ってインバウンドの旅行者が増えた今、行政も民間も力を入れて、外国人にとって便利な国にすべく努力しているのが実っているのかもしれませんね。彼を新大阪のホテルまで送り届けましたが、翌日は新幹線に乗って福山を目指すとのことでした。まあ、メールが来ないのは無事な証拠。

日本も外国人にとって旅がしやすい国になってきたのかもしれませんね。

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辺境への憧憬

この週末は瀬戸内の島々をボンバルディア機から見下ろしながら空の旅を楽しんだ訳ですが、小さな島に小さな防波堤があったり、数軒の民家があったり、こんな山の中に!というような場所に、農道なのか林道なのか分かりませんが、道があったりして、辺境への興味がどんどん掻き立てられて行きます。

とても便利なことに、今はGoogle MapsとGoogle Earthで世界中をバーチャルトリップすることができます。例えば、ふとした瞬間に「ニューヨークのロングアイランド島の先端はどうなっているんだろう」と疑問に思っても、マップやストリートビューで確認することができるんです。「ジブラルタル海峡ってどんなところなんだろうか」と思っても、経営管理論の文献を側に置き、僕は即座に自分のMac Bookを経由して、辺境を旅することが出来るんです。おかげで勉強が捗りません。

憧憬は抑えることができず、自宅の書庫には数多くの旅に関するエッセイが並び、旅情が掻き立てられるような新幹線や飛行機の機内誌、クレジットカードの会報などのバックナンバーがところ狭しと並んでいます。その中でも、一番のお気に入りがこちら

世界遺産サンティアゴ巡礼路の歩き方
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世界遺産に登録されている道、サンティアゴ・デ・コンポステーラのガイドブックです。僕はいつかフランスからスペインに至るこの道を歩きたいと思っているのですが、これも辺境への憧憬の一種でしょうか。

大きなリュックを担ぎ、一人で見知らぬ土地をひた歩く。古城を眺め、石積みの橋を渡り、宿がある村でワインを飲み、チーズを食べ、自分でバゲットサンドを作ってまた歩く。想像するだけで素晴らしいではありませんか。

今のところ、僕の人生の目標は「辺境人間」になることです。

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小旅行 〜 ボンバルディア DHC8-Q400 は眺めが良い機材

旅好きにとって、空港は目的地に繋がる玄関口、旅の始まりの場所です。

このブログを読んでいただいている皆様は良くご存知だと思うのですが、僕は“どうしても”空港が好きなので、そういう話題が多くなってしまいます(本ブログ「飛行機・空港」カテゴリをどうぞ)。敢えて“どうしても”という表現を使いましたが、仮に嫌な経験をしたり、思い出があったとしても、嫌いになれない、どうしても好き、そんな対象が空港です。幸い今まで空港で苦い経験はしたことはありませんが。

国内の母空港、伊丹にて。いい天気ですね。
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さて、ふらりと旅へ。

今回の空の旅は、ボンバルディア DHC8-Q400 です。ボンバには久しぶりの搭乗ですがプロペラの音も含めて、やっぱり味のある機材です。ジェット機と違い、翼が客席上部に取り付けられているので視界が良く、地形マニアの僕としても、ずっと眼下を眺めていられるのでとてもありがたい。国内線は高度5000mくらいを飛ぶので、天気さえ良ければずっと美しい日本の地形を見ることができます。

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