来日客に喜んでいただけるメニュー

韓国の現地代理店の皆様が来日。

月曜、火曜の二日間、トレーニングとミーティングをこなされました。
ずっと詰め込みでやっているので、やはり楽しみは美味しい食事でしょう。リクエストを聞いてみると、お好み焼き、豚骨ラーメン、寿司。このラインアップは、海外に人だけでなく、日本人でも大好きですからね。

こちらはお好み焼きだけではなくサイドメニューも豊富な京ちゃばなの鉄板メニュー。

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そして、市場寿司。(天満の春駒はなんと夏休み中でした)
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順調に拡大しています。
やること盛りだくさんです。
 
 
 

努力してインプットしたことには価値がある

関東地方はずっと雨。

今週の天気予報を見ると梅雨のようでがっかりしてしまいます。さすがに外を走ることは出来ませんしね。その変わりインドアを楽しむことができるので、大学の図書館で文献を読んだりして普段できないことを楽しんでいます。こういう時こそ、しっかり、インプット、インプット。

僕のインプットの目的は、(とても大雑把にいうと)会社を成長させるためのロジックについてアカデミックな観点でアプローチをしエビデンスを獲得するためですが、シンプルに企業がすべきことは、利益追求と技術を通して社会をより良くすることと、社員とその家族、取引先を始めとするステークホルダーを幸せにするということですよね。

逆に、このようにシンプルなことをシンプルに語るためには、膨大な研究と実証に基づく理論も必要なわけです。ビジネスには感覚、感性も必要ですが、やはり努力してインプットしたことには価値があると思っています。マラソンと同じで、積み重ねた距離に価値があるように。

全然関係ないですが、ステイ先に王将があると王将ばかり行ってしまいます。
腹ごしらえも大切ですよね!

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一流にふれる

協業しているテック系スタートアップスの皆様と、製品開発のための合宿を二日間に渡って大阪府大で行いました。この二日間はとても濃密なアウトプットとインプットの繰り返し、脳のシナプスがどんどん繋がっていくような気がしました。

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そして、今夜は各業界で日本一に輝いた女性二人と会食。

どんな分野でも一番になるのは難しいのに、日本一ってどんな世界なんだろうと思いますよね。そこまで上り詰めるために、裏側でどれだけ血の滲むような努力をしてきたかです。そのプロセスと結果を考えると、尊敬の念を感じずにはおれません。

テックフィールドでも、別のフィールドでも、その分野のプロと密に関わることができているのは、とても感謝すべきことだと思っています。宇宙開発から美と健康まで。この二日間の振れ幅の大きさよ。

一流にはやっぱり一流たる所以と価値があります。

 
 
 

【Maker Faire 2017レポート】愛と笑顔と喧騒と。とってもおバカ(=天才)な作品ランキングトップ5

さて、今年もQuadceptでスポンサー出展させていただきました、Maker Faire Tokyo 2017。

あくまで僕の感覚値ですが・・・ビッグサイト西館で開催された昨年よりも、更に1.5倍くらいの規模になっているように感じました。東7、8の両方を使っているからかもしれませんが、とにかく、1,2時間くらいじゃ全然回りきれないくらい、たくさんの方やチームが出展されていましたね。

皆が笑顔になり、仲間意識が生まれ、素晴らしいアイデア、奇抜で独創的なプロダクトを褒め称え合う平和の祭典がメーカーフェアです。スポンサー企業同士だけでなく、毎年のように出展されているメーカーズの皆さんと一年ぶりに再会し、プロダクトがバージョンアップしていたり、新しい技術に取り組まれていたりするのを拝見できるのも大きな楽しみの一つ。

さて、ほんの限られた時間でしたので、見た限りの作品の中から毎年恒例の極私的おバカ(=天才)ランキングを発表したいと思います(ちなみに昨年のランキングはこちらから)。(掲載している写真は撮影許可を得ています)

■第一位
「吾輩は猫背である」

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なんとなくお分かりになると思いますが、猫背になると「ニャー」と鳴いてアラートを発してくれる姿勢矯正ギアです。これ角度センサーを搭載していると思いきや、正しい姿勢で45度のお辞儀をしてもニャーとはいいません。肩にかけた紐のテンションで猫背になっているかどうかを計測しているので、背中が丸く猫背でなければ鳴かないのです!なるほどね!

ちなみに、猫背になることを注意するあまり、胸をそらし過ぎると、ハト胸と判定されて「クルックー」というハトの鳴き声が響きます。まあまあ恥ずかしいです。

■第二位
「スゴ歩きスマホ」

自動運転技術・カーナビゲーション技術などを歩きスマホに応用し、とても安全に歩きスマホができるスゴいツールです。最大4台のスマホを首から下げて歩きスマホできますが、下を向いて歩いていても、4台のカメラが目の代わりとなってくれるため安全。さらに、背中のパトライトがクルクル回転して「歩きスマホしているので注意してね」と警告してくれているので、対向人も注意できます。あまり詳しく聞けなかったけれど、手元のコントローラでスマホを触れる様子。

技術の無駄遣いの正しい見本ですよね。
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■第三位
「論文まもるくん」
「日めくりメクリッパー」

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PCを使う人なら誰でも経験がある、Wordの保存忘れ。せっかく長文を書いても「上書き保存」のショートカットキーである「Control+S」をし忘れて閉じてしまうという経験があるのではないでしょうか。

それを防いでくれるのが、この「論文まもるくん」。キーボードの横に置いておくと、約30秒毎に、おもむろに箱の扉が開き、ものすごい勢いで「Control+S」を押してくれるスゴい機械です。タイプしている時にやられると、指を怪我するんちゃうかという勢いです。いや、そんなのソフト側のオートセーブ機能でいいでしょう、という意見は受け付けませんよ。

同じく、日めくりカレンダー(最近見ないよな)を一日一回めくってくれる、とても便利なツールが「日めくりメクリッパー」。これは助かるなあ!笑

■第四位
作品名不明

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顔の正面のモニターに、自分の顔ではなく、正面に立つ相手の顔が映し出される被り物。とても気持ち悪いのですが、会場内をずっとウロウロと歩いていたので写真を撮ってしまいました。モニターの中を見ていただくと分かると思いますが、スマホで写真を撮っている僕の姿が映っているはずです。

そう、「これは何のために!?」と思ったり、口に出したりすることは、メーカーフェアでは禁句なのです。ただ、面白い!すごい!とだけ思うようにしましょう。

■第五位
技術力の低い人だけが出場できるロボット相撲、「ヘボコン」(デイリーポータルZ)
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最後は僕も大好きなヘボコンのコーナー。今回は、高さ180cmのエアリングでヘボコン同士の戦いが繰り広げられていました。あまりにヘボ過ぎて、本当に面白かったです。

ヘボコンはもっと知りたい人は、是非この動画をご覧ください。(注:電車の中で見たらエライことになります)

さて、ここからは派手目の展示物を。
やっぱり音出し系のロボットは花がありますね。

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すごい数のリコーダー
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スターウォーズファン垂涎のフィギアの数々・・・
ちゃんと動きます。

補助棒付きの、BB-8
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R2-D2がいっぱい!
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砂の汚しまで忠実に再現。こちらはスーツですね。
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いかがでしたでしょうか。
全部をくまなく見ることが出来ませんでしたし、この記事で紹介したもの以外にもたくさんの秀作がありましたが、愛と笑顔と喧騒の祭典「Maker Faire Tokyo」を少しでも感じていただければ幸いです。

毎年このイベントが終わると夏休みが終わったようで寂しいです。さて、次のメーカーズ向けのイベントは、やはり年末のハードウエアコンテストGUGENでしょう。 現在、作品募集中です。こちらもどしどしご応募くださいね〜!

仲間たちに出会い、切磋琢磨し合うのがMFT

Maker Faire Tokyo 2017の初日。
たくさんの仲間たち(ユーザ、ビジネスパートナー、そして友人たち)に出会い、近況を報告しあい、技術とアイデアの進歩に尻を叩かれ、切磋琢磨するのがMFTの良さです。

Quadceptのロゴを貼ってくれているロボカップサッカーのOP-AMPも!
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とにかく初日は大盛況でした。昨年の1.5倍くらいの来場者数です。今回は開発から一名、サポートから一名、そして僕が参戦している我らがQuadceptも負けていられません。

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すしざんまいポーズ!

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お会いした皆様、そして、ブースに来訪していただきました皆様、今日は本当にありがとうございました。また明日もよろしくお願いいたします!
 
 
 

偶然ばったりに眠気が吹き飛ぶ

週の後半に掛けて徐々にタイトになっていくのは毎度のことですが、今週はそのタイトさを実感する暇もなく、空港でボーディング待ち。

まだ身体が完全に起きていない状態でモノレールの駅でボケーッと立っていると、エスカレータで知った顔が上がってきて、一気に眠気が吹き飛びました。久々のシステム会社役員Mっさん、今から社員旅行で北海道に行くらしいです。涼しいやろなー! いやあ、僕は割と「偶然ばったり」が多いタイプなのですが、こういうのって面白いですよね。

さて今日から二日間、東京ビッグサイトでメーカーズの夏の祭典、 Maker Faire Tokyo2017 が開催されます。 今年も、あっと驚く作品やおもしろ作品・・・どんな作品に出会えるか、今からとても楽しみです。

今日も長い一日になりそう!

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ものづくりの一助を担うソフトウエアメーカーとしての幸せと責任

今日は広島の某メーカーさんを訪問。

地場に根付き、ニッチな業界で世界展開しているメーカーさん、実は日本の地方にもたくさんあるんです。当社はCADソフトウエアの開発と提供で、ものづくりの(微力ではありますが)一助を担いたい。そのようなコンセプトで一生懸命がんばっている会社です。色々と至らない点もあるけれど、泥臭く、でもユーザーのためにがんばりたいと思ってます。

そして、ここは旧友がいる町。
メーカーさん訪問の後、夜は最終の新幹線の時間まで、なんと旧友と9年ぶりの再開!いやあ、時間を忘れるくらい楽しかった。本当に友達は財産。なんて良い一日だったんだろう。

楽し過ぎてお酒も開け過ぎました。
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今から、さくらに乗って神戸に帰ります。
良い夜だな。

明日からもがんばります!

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今年も出展しますよ、Maker Faire Tokyo 2017!

早いもので8月に入りましたね!

8月といえば・・・ そう、東京ビッグサイトで開かれるMaker Faire Tokyo 2017です! すっかり夏の風物詩になってしまいましたね。もうこの季節か〜早いな!

今年は8/5、6の土日に開催されます。てか、今週末。

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我らがQuadceptは、2013年からこのMFTのスポンサーをつとめさせていただいています。我々としては今年で5年目の協賛ですが、当初は科学未来館で行われており、サンフランシスコから、当時のAutodesk社の社長だったCarl Bassも来日していたし、主催のオライリーの偉い人も来てたりしました。あれから毎年規模を大きくし、今年はビッグサイトの東7,東8で開催されます。昨年も相当の盛り上がりをみせており、面白いものにたくさん出会うことができましたが、今年は更にパワーアップしてそうです。

(昨年の記事も是非ご覧ください)
【Maker Faire 2016レポート】おバカは地球を救う。とってもおバカ(=天才)な作品ランキングトップ5

そういえば、先日、初の打ち上げ実験を行ったインターステラテクノロジズも実物大のISTロケットを展示していましたっけ。更に、資金集めのために、「ばくはつのかけら」として、ロケットエンジンから噴射されるグラファイトを販売していました。あれから一年で打ち上げるなんて、すごいよ、IST!失敗なんて言われても気にせず、がんばれIST!

いずれにしても今年のMFTでは、Quadcept最新バージョン9.3.7のデモ、ものづくりプラットフォーム「Elefab」の展示、クラウド型PDM「FORCE」のデモなど、ものづくりすべてに関わる電子回路設計を便利にする各種サービスの展示と説明会を行いますので、是非、ご来場ください。ブース番号は、S-07-04です。

そうそう、こちらもQuadceptがスポンサーをさせていただいているロボットサッカーチーム「OP-AMP」も出展しています!先日名古屋で行われたRoboCupのワールドカップでも活躍したチームですので、是非お楽しみに。

僕も二日間、会場内をふらついていますので、お気軽にお声掛けくださいね。
 
 
 

世の中には柔軟性という名の元に無駄なものが多いのかもしれない

カリフォルニアのバークレーから来日したカッティングエッジな投資家さんとの会食に参加させていただきました。

彼女たちと話していると、世の中にはいかに無駄なことが多いかを気付かされます。

可用性も大切、柔軟性も大事。少なくともマーケットにアジャストするためには両方とも重要です。しかし、テックの最先端を行っている人たちの視点では、全て、It’s not smart. なんです。

テックビジネスに携わる人間にとっては、上記の全てが大切なんですが、それは時代を創るか、既存をマッシュアップしてトレースするか、どこにベットするかの違いなんだと思います。

後者は今を生きるために必要、前者は将来、マーケットでのシェアを圧倒的に獲得するかにフォーカスしています。どちらが良いかは分かりません。後者はローリスクローリターン、前者はハイリスクハイリターン。

いくらエッジの立つテクノロジーを生み出したからと行って、必ずしも成功するとは限らないとはいえ、少なくともハイリスクハイリターンでマーケットを創出しているのがアメリカなのであれば、日本からグローバルにスケールするのは非常に難しいと言えるのかもしれませんね。

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思い掛けないブレイクスルー

大阪で話題になった「神」歩道橋、そう、大阪駅とヨドバシ梅田を繋ぐペデストリアンデッキを遅ればせながら初めて渡りました。茶屋町方面で働く僕にとって、普段の通勤はJR大阪駅の御堂筋口を出て、そのまま阪急三番街を抜けるルート。あまり関係ないと言えば関係がなかったからです。

今日は帰りにヨドバシに寄る用事があったので、チャンスと思い渡ってみましたが・・・これは便利!

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いつもなら一階まで降りて横断歩道を渡り、更に大阪駅の二階まで階段を登るか、地下一階まで降りて通路を抜けてエスカレーターで上がるかしかないからです。

考えてみると、なぜここが繋がらないのか不思議に思ったことはありましたが、事前に計画を知らなかった一般人にとっては、「どうしようもないこと」なんだろうと思って気にもしませんでした。しかし、これが一夜にして橋桁が出来、あれよあれよという間にペデストリアンデッキが出来てしまったのは、まさに青天の霹靂。ああ、そうか、この方法があったか!という、例えるなら100均で超便利なアイデアグッズを見つけたような気分です。

「これが当たり前」「仕方がないことだから」と思うのは普通のことです。しかし、諦めずに求めていると、いつかどこかでブレイクスルーしたり、ご褒美に巡り合ったりするものですね。多少大袈裟かもしれませんが、仕事や人生も同じことが言えるかもしれません。