マジックアワーの時間帯に走れる喜び

涼しい時間帯に自宅のデッキの掃除をしようと早起きしたのですが、この季節、7時台でもダメですね。そういえば、夏場のランは早朝なら5時台じゃないと死ぬんだったんだということを思い出しました。7時、8時なんてすでに猛暑ですから。

おかげさまで、朝から身体の水分が全部入れ替わってしまうのではないかというくらい汗をかくことができましたし、いらなくなったプランターや鉢植、ガラクタなどの整理もできてよかったよかった。

日中、車を走らせていてふと外気温をみると、36.5度! 16時前。確かにまだまだ暑い時間です。

今日も18時半にランスタート。
まだお日様が六甲山に沈む前ですが、涼しくなる時間です。

11km走って帰って来る頃、空はマジックアワーの時間。太陽はすっかり沈んでしまいましたが、まだ空はほのかに明るい。この時間が大好きです。

さあ、明日からもガッツリがんばって行きましょう!
 
 
 

夏場のランニングのお供に良い音楽

今日は身体メンテナンスデー。

健康診断に行き、人生初、鼻から胃カメラ。あまり気持ちの良いものではありませんでしたが、やっぱりちゃんと診てもらうと安心しますね。結果、なんの異常もなし。もちろん、諸々の結果は二週間後に帰ってくるのですが。

昨夜8時から絶食していたので、「検査後には何を食べようかな」と楽しみにしていたのですが、人間って食べないなら食べないで良いというか、思っていたより空腹を感じないものですね。そんなにガッツリな気分でもなかったので、さっぱり冷製パスタにしました。夏場には最高ですね。欲をいうと、カッペリーニよりも1.7mmくらいのスパゲティを冷製にする方が好きなんですけど・・・笑 ほんとはスパークリングも合わせたかったけど、午後からは母のお見舞いがあるので、我慢がまん。

すっかり夏。
この時期、日中のランは危険です。今日は18時から出発しました。夏だからということではありませんが、今日のランのおともは、山下達郎先生です。

FOR YOU (1982年) 「SPARKLE」!に、「Love Talkin’」!
僕の中の少年(1988年) 名盤ですねー!
Big Wave (1984年) 海に行きたくなりますねー!

いずれも、今から30年以上前のアルバムなのですが、サウンドが信じられないくらい新しい。ちなみに、僕のiPhoneには、米津玄師や中田ヤスタカなども入っているのですが、彼らの曲の後に、Love Talkin’が来てもなんの違和感もないのがすごいです。さすが、達郎先生。

良いものは、時代を超えて良いですね。
どうしてもテンションが下がりがちな夏場のランですが、良い曲とともにがんばって行こうと思います。

19時45分なのに、この空!

 
 
 

脱プラスチックが推進される理由は、大雨明けの海を見ればよく分かる

アメリカでスターバックスやマクドナルドが進めている脱・プラスチックストロー。

環境保全と海洋生物の保護が大きな目的だろうと漠然と解釈していましたが、朝ラン中に川の河口を見て、この問題、やはり結構深刻だなと思いました。

大雨が降ると、川から土砂や枯れ木だけではなくて、多くのゴミも海に流されます。流れたものは波によって浜辺に打ち上げられますが、プラスチック回収率85%と言われれいる日本ですら、こんなにペットボトルやプラスチックの容器が散乱しています。

意図的にポイ捨てする人は少ないでしょうが、ゴミ箱やベランダから飛ばされたきたものも多いんでしょうね。プラスチックは水に溶けませんから、回収しない限り、なくなることはありません。

自分も毎日ペットボトル飲料を消費していますので、自分ごとのように考えなければなりませんね。ゴミ拾いしなきゃ。 
 

大量発汗の後は、キンキンに冷えたスパークリングで

朝6時に起床して、カーテンを開けると久しぶりの晴天。
やった!ようやく雨が上がった!

久しぶり(のように感じる)ランです。平日はほとんど走れませんので、週末が雨だと距離を稼ぐことができません。雨上がりのモイスチャーな中を10kmラン。ところどころ、大雨の爪痕を見ることができました。水流で押し倒されたヨシたち。

芦屋川の河口には、根こそぎ流されたヨシが土砂の中からのぞいていて、海なのに緑の草が生えているように見えて、ある種異様な光景です。それにしても、たくさんの土砂が流されましたね。

とにかく、朝7時台とはいえ、湿度と気温とで大量発汗。今日は、午前中にグランフロントで用事があるので、ランチにはバルチカのスパークリングワインを飲むぞ!とイメージしながらなんとか完走。

ランチはお目当てのスパークリングワインとビスマルクで。
汗をかいた後の、キンキンに冷えたスパークリングの美味しいこと!!

いやあ、スパークリングが美味しい季節になってきましたね!
また明日からがんばります!
 
 
 

水辺のある風景

一緒に走っていたラン友さんが、「やっぱり水辺の景色は雰囲気出ますね」とおっしゃっていたとおり、大阪の中之島はシーニックなポイントで溢れています。

ランニングクラブ「うめラン」の普段の練習は、大阪市役所から大阪城の方に向かうコースなのですが、この時はラン友さんのお見舞いも兼ねて、中之島を河口に向かうコース。初めて走りましたが、中央卸売市場のあたりも20時前だというのに、まだ薄明るくてとても良い雰囲気でした。

一年で一番、日が長い時間の良さですよね。

大阪で働いていても、まだまだ知らないところはたくさんあるわけで、目線を外に向けるのもいいけれど、やっぱり、足元の良さ、地元の良さってありますよね。

(仕事は別として)ここ最近は、すっかり地元志向が強くなっています。
 
 
 

なにがしあわせかわからないです。 ほんとうにどんなつらいことでも、それがただしいみちを進む中でのできごとなら、峠の上り下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。

昨夜、なんとなくNHKのSONGSを見ていたのですが、宇多田ヒカルが自身の生い立ちと家庭環境、その上に形成された世界観を語る時に、「銀河鉄道の夜」に出てくる燈台守の言葉に影響を受けたと語っていて驚きました。実は、僕も大好きなのです。

なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでも、それがただしいみちを進む中でのできごとなら、峠の上り下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。 〜 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」

彼女の場合は、どこに行っても転校生、明日いきなりNYに住むよ、来月日本に帰るよ、というような、目先どうなるか分からない不確実な生活を世界レベルで経験しながら成長したという、ある種のアイデンティティの欠如をベースとしたものだと想像するのですが、僕の場合は、一つひとつの選択の正しさを後ろ盾してしもらえる言葉として励みにしています。

過去を振り返った時に、あの時の選択は本当に正しかったのだろうかと思うことがあります。

人生というのは小さな選択と決定の連続で、その時その時の必死で一生懸命の積み重ねが今に至るのであれば、過去の自分をしっかりと肯定してあげることが、今とこれからを生きるための糧となるのではないのかなと思います。

それが願わくば、「ただしいみちを進む中でのできごと」であり、「峠の上り下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつ」になれば良いなと。辛いことも、悲しいことも、その先の「なんだか分からない幸福」に近づけるのであれば、乗り越えていけますし。

夕方涼しくなった頃、走りながらこの文章を反芻していました。

さあ、7月スタートです!
 
 
  

走ることと発散

気分転換のジョギング、大会前のトレーニング。
様々な目的があって走るわけですが、もう一つ、フィジカル面以外の副産物は、PCやスマートフォンから離れることができるということです。

普段の生活では必ず目の前にモニターがあるか、片手にスマフォがあることが多くて、意識してそこから離れなければ集中して何かを考える時間は確保できません。でも、走っている間は一人だし、目の前の景色しか見えないので、ものを考える時間には最適です。

頭の中で仕事の課題に向かったり、講演やセミナーの内容を考えたり、新しいアイデアなども、走っている最中に出ることがほとんどです。汗と一緒に不要物を流す。身体と頭のデトックスです。

そういう意味では、走ることは発散の手法に近いですよね。

走ることもそうですが、仲の良いみんなと好きなことを言い合いながらの飲み会も、発散することで充足感と活力を得られるので、ジョギングに近い効果が得られます。

昨夜は飲み会で発散できました。


 
 
 

アゲインストの風の中をすすめ

明日から梅雨空が戻ってくるそうですが、週末がこんな良い天気だったのなら明日からの曇天もなんとか乗り切れそうです。

今日は夕焼けを眺めながらの海沿いランニング。潮風のなんと気持ち良いことか。もし地球に風というものがなかったら、おそらく生物は生きていけないでしょう。物理的にも、精神衛生的にも。風といえば、ナウシカ原作の中でも指折りの名言、ユパ・ミラルダが息を引き取る前に残した最後の言葉を思い出します。

すすめ いとしい風よ。

昨日一緒にラウンドしたハンデ0のクラチャンゴルファーに進められて、ウェッジのセッティングを思い切って変えました。

今までは、タイトリスト・ボーケイの54°と60°というキワモノ・セッティングだったのですが、スタンダードの52°、58°に。今回は同じボーケイでもクロームのSM6にしました。他のメーカーも考えたのですが、やっぱり、タイトリスト・ボーケイの安心感にはかないません。

ゴルフにランに。
忙しい仕事人生の中でのスパイス・オブ・ライフです。

 
 
 
 

写真に収まる風景とアルバムのジャケット

今日はあいにくの雨模様となりましたが、、昨日の朝は久しぶりに6時台の早朝ランに出掛けました。朝の空気は爽やかで涼しいのですが、さすがにこの季節になると陽射しがキツい。影のないところを走ると、汗がダラダラと流れます。

毎日こんな天気なら良いのに!

六甲山もくっきりと見えていたのでインスタしてしまいました(写メとは言わない)。後から見返してみると、海の上を飛ぶ一羽の鳥が。写真左上の黒い影がそれです。

静かで凪いでいる海と、飛ぶ鳥の躍動感との対比。あれ、これどこかで見たような気がするなと思って考えていると、そうだ、ハービー・ハンコックの名盤、1965年録音の Maiden Voyage のジャケットのイメージと良く似ているなと思ったのです。

構図もデザインも全然違うんだけど、静かな海と、海面を滑るヨット。静と動の対比。アルバムタイトルともなっている一曲目の「Maiden Voyage」も疾走感のある曲となっています。53年前のアルバムですもんね。JAZZの世界はすごいです。

ちなみに、女性のハイヒールをみると、ソニー・クラークの Cool Struttin’ のジャケットが思い浮かびます。


 
 

二年連続 三度目の大阪マラソン出場へ

今日は関西、いや全国のランナーにとって運命の日となりました。そう、何を隠そう、今日は関西二大マラソンである、大阪マラソン(大マラ)と神戸マラソン(神マラ)の当選発表の日だったのです。

毎年、この時期になるとチームのLINEグループやSNSで、「当選」「落選」の二文字が行き交う、まさに悲喜こもごもの人生模様一色になるわけですけれど、僕はというと、喜ばしいことに大マラは二年連続三度目の当選、神マラの方は安定の落選となりました。あ、そろそろ省略するのはやめにしますね。

どうも神戸には縁がないのか・・・7年連続で落選です。どっちかっていうと、神戸よりの人間なんだけどな。面白いものですね。

さて、昨年の大阪マラソンは、練習不足が原因で後半は脚を引きずりながらも、なんとか3:55でサブフォーキープした大会でしたが、今年こそは!楽にゴールしたいものです。

というわけで、まずは12kmランの後、灘温泉の湯上がりに祝杯を上げました。明日から練習しっかりがんばります!

灘温泉名物、セルフ生ビールサーバー!