酢は身体に良いらしいですね

 
今年90歳になろうという祖母は、昔から酢が好きで、一度も酢を切らしたことがないそうです。身体に良いからと健康目的で酢を愛用していたわけではなく、単に酢の味が好きなんだそう。元気な祖母の姿を見ていると、やっぱり酢って身体にいいんだなと確信。

夜は大阪駅地下に出来たバルチカで食べ歩き。三軒目に入った幸福飯店では卓上に鎮江香酢が設置してあるではありませんか。
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昼間、酢の良さについて話していたばっかりなので、早速小皿に黒酢を入れて味わったり、餃子につけて食べたりしましたが、さっぱりしていて美味しい。パクチーとも合うし、なかなか良かったです。

こちらは、パクチーサラダと蒸鶏。ねぎ塩だれと酢もなかなか合いましたよ。
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やっぱり、美味しくて健康にも良いというのが最高ですね!

さて、毎日通勤で乗降する大阪駅のバルチカですが、今まで一度もいったことがありませんでした。今回、はじめて食べ飲み歩きをしてみましたが、なんせ便利な場所にあるし、たくさんの店が集まって飽きないしで、なかなかいいところです。

スタートはイタリアンバルでスパークリングとアンティパスト。2軒目はyaesu海老talianバル。

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ちょっと飲み、という時に便利に使えそうです。週末は午後の早い時間から昼飲みもできますしね。
 
 
 

たまたま通りかかった裏路地が素敵だった

 
友人との会食で天満へ。

少し時間があったので、オフィスから歩いて向かうことにしました。豊崎から中崎を抜け、天満へ。環状線の高架下沿いを歩き始めると、なかなかディープな雰囲気。

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町工場や古い家、倉庫が立ち並ぶ中、突然カフェやギャラリー、バーが現れます。天満といえば、駅前や天神橋筋商店街の賑わいが有名ですが、閑散としている中崎側の方であえて店を出し、勝負をする姿勢に感服。それか、ここはここで独自の経済圏が形成されているのでしょうか。

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高架沿いを歩きつづけると、天満駅の明かりが見えてきました。
たまに歩く裏路地には、新たな発見があって楽しいですね。

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あほの一日は具だくさん

自分史上、最重量の体重を記録し続けている最近。
増える一方で減ることはない。

この秋冬シーズンだけで、フルマラソン3本、ハーフマラソン1本(大会以外の20km以上の練習走に関していえば、十数本)を走っているのにも関わらずです。

これはハッキリ断言できるのですが、走っても痩せませんよ、マジで。筋肉はつくし、カロリー消費した分、安心して暴飲暴食するし(これが問題)。もちろん食事を管理しながら走っている人はこの限りではありませんけれど。

そんな状態ですから、みっともない自分に対して益々厳しくなっていくわけです。

日曜日は朝5時に起きて、芦屋ハーフマラソンに出走するみんなのために場所取りをし、
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9時半にグランフロントに行ってセミナーを受講し、その足で親族のランチ会のために神戸北野ホテルへ行き(ハーフマラソンはこのイベントのためにDNS)、
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お酒は控えましたが、ランチとパンとデザートを食べ過ぎ、その反省で芦屋さくら祭りに行く前に5km走ってカロリーを消費し、
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芦屋さくら祭りでは、ハイボール4本とコロッケやらメンチカツやら、おでんやら食べ、
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お腹いっぱいになって死にそうになるという絵に描いたあほを盛大に披露。

もう、ホンマに、こんなヤツ世の中におるんかというくらい最上級のあほでしょう?

こんなことをしているので、いつまで経っても成長しないわけです。
世の中の立派な人々を心底尊敬します。
 
 

SFOのHuevos Rancherosと、京橋のだし巻き卵には、どういう差があるんだろう

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メキシコの定番朝食といえば、Huevos Rancheros(ウエボス・ランチェロス)。卵とトルティーヤで作ったオムレツのようなもので、僕はサンフランシスコ空港(SFO)のメキシカンカフェで、これとIPAで朝食をとるのが好きでした。

なぜ過去形かというと、もうこのメキシカンカフェはなくなってしまって、今は地元のオーガニック野菜を中心とした小洒落たカフェになってしまったのです。(味はイマイチ、値段も鬼高)

同じ卵を使った料理といえば、日本ではだし巻き卵。

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大阪・京橋駅の立ち飲み屋街で瓶ビールとだし巻きとベーコンを頼んだ時、SFOと京橋の卵にはどんな違いがあるのだろうと考えてしまいました。どこにも人がいて、楽しい会話があり、酒に酔い、見上げた空はいつも美しい。その時のコンディションによって、うまいと感じる時もあれば、味すら分からないくらい考え事をしている時もある。

結局、人はどこにいても何を食べても、背負っているものは同じだし、良い時もあれば悪い時もある。ただ、そこに気の置けない仲間と楽しい会話があればいい。


今日、入院中の母の見舞いに行った時、病室の部屋の外が賑になってきたなと思うと、母の友人たちが大きな重箱に手作りの花見弁当をたくさん詰めてお見舞に来てくれました。談話室でお弁当を囲みながら(僕と妻と娘も仲間に入れてもらって)皆でワイワイと食べていると、その人の幸せって、どれだけの友達を作れたか、ということではないのかなと考えさせられました。

人徳、人望っていいますけれど、これ、本当に大切ですよね。
 
 
 

月末、年度末の〆は寿司で

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3月営業最終日。当社の決算月は5月なので直接年度末の慌ただしさには巻き込まれていないものの、取引先の多くは年度末ということで駆け込み需要に追われる日々でした。加えて、週明けには入社式。新入社員を迎え、研修期間がスタートします。その準備もあり、今月はなんだか良く分からないまま月末を迎えたような気がします。

さて、今夜は寿司ナイト。

天満や梅田のお初天神には、安くて旨い大衆寿司が軒を連ねています。今日はその中でも有名店、縄寿司へ。一品物から握りまで、幅広く。やっぱり旨いですね。

まだまだ積み残している仕事がたくさんあるので、週末を合間を見つけてはPCをカチカチしなければなりませんが、明日はゴルフに行ってきます。笑
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蕎麦屋でのセレンディピティ

しかし、蕎麦っちゅう食べ物は毎日食べても飽きませんねえ。

昨日はランチも蕎麦、夜の会食も蕎麦。
こちらは、昼のうな丼と板そば二枚の定食。美味しかった。
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夜は、隣り合わせた紳士二名と話が盛り上がりました。

お二方ともIT業界の方、さらにその内のお一人はシリコンバレー在住で、逆に日本に出張で来られているとのことでした。FBを見るとそれぞれ共通の知人もたくさん。いやあ、梅田の蕎麦屋で初対面の方とこんなに話が盛り上がるなんて、楽しいです。

とはいいつつ、こういうセレンディピティが僕の場合はけっこう日常的に起こるんですよね。じ人生、仕事の先輩方から、たくさんの学びも得られました。出会いに感謝です。

人生って本当に面白いですね。
 
 
 

筋肉痛が癒えた頃に(今日の午後からは KNS in 甲南大学ですよ〜)

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篠山マラソンの筋肉痛が癒えた頃に、3/25の徳島マラソンのゼッケンが届きました。あと二週間後、さあ、また気持ち新たにがんばるぞ〜!

というわけで、今週は夜にうめランの皆さんとリハビリランを行いました。相変わらず美しい神戸の夜景と、お決まりの鳥貴族に癒やされましたよ!

さて、今日は甲南大学で産学官連携KNS(関西ネットワークシステム)の15周年イベントです。僕も17時から、「シリコンバレーを支える変なオタクの皆さんたち」というタイトルでプレゼンさせていただきます。

是非、お近くにお寄りの方は参加ください!

2018年03月10日(土):第60回定例会 in 甲南大学(KNS発足15周年記念大会)(No.910)

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篠山ABCマラソン:過酷なレースも笑顔でファンラン

5回目の出走となる篠山ABCマラソン、やっぱりここには魔物が住んでますね〜。

毎年この時期、寒くて曇天の日が多い篠山ですが、今年は最高気温20度の中を走るという過酷なレースとなりました。今年は登録、未登録合わせて9015人が出走し、完走者7069人、完走率78.4%と昨年よりも厳しいレースとなったようです。

それでも、地元の祐子さんには着替えの場所を提供いただいて今年も大変お世話になり(ありがとうございました!)、38回も開催されているマラソンの町、篠山ならではの熱い沿道の皆さんの応援、私設エイド、学生ボランティアのおもてなしに触れると、心が温かくなり、また来年も帰って来ようという気持ちになります。

さて、今年も地元の同級生ラン友たちと出走です。毎年の恒例行事、朝から車を乗り合わせてワイワイ言いながらのドライブは楽しいですね。
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所属チーム、うめランの皆さんと。今年は僕以外に3人が出走されました。Uさんはなんと初フルとのこと!初フルが制限時間の厳しい篠山とは、素晴らしいです。
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今年は登録の部からのスタートとなりました。一般の部よりも10分早くスタートします。
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スタートしてから、祐子さんが待ってくださっている17Kmまでは順調で、ラン友H君とペースを確認しながら抑え気味に走っていたのですが、20km手前から急に身体が熱くなり、意識朦朧気味、蛇行気味に。あ、これは熱中症の一歩手前だと思って、エイドでしっかり水分と栄養補給しながら走っていましたが、今度は足腰が前に出なくなってきました。

そこからはだましだましのランに。とりあえず、タイムは捨てて完走目的のファンランに切り替えることにしました。正確にいうと「ファンラン」にしなければマラソンが嫌いになってしまうほど、辛くて苦しい後半となったからです。今年はエイドというエイドは全て立ち寄りました。篠山名物「しし汁」、やっぱり美味しい!

ペースを落としてファンランに切り替えても、ゴールが近くなるわけではありません。身体が言うことを聞かず、至るところが痛みはじめ、ああ、もうフルマラソンはこの大会で引退かなあと思いながら走っていましたが、ゴールするとまた次のレース(とくしまマラソン)の事を考えてしまうのですから、ランナーって変な生き物ですよね。

タイムは昨年の3時間45分から32分も落として4時間17分となりましたが、諦めずに完走できて良かった!
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祐子さんにお礼を言ってお別れし、丹波荘でゆっくり湯に浸かり、地元に戻って宴会スタート。ああ、ビールが美味しい!
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篠山ABCマラソン、毎年一筋縄で行かないのが魅力なのかもしれません。

過酷だけど、嫌いになれないコース。それはやっぱり、篠山の皆さんの年に一度のマラソン大会に対する温かいおもてなしの心と、自然豊かな城下町の風情にあるのでしょうね。また来年も帰って来れますように。

 
 
 

福岡ひとり酒場放浪記 〜 五島丸 

福岡出張の夜です。

本日は重要なパートナー企業さん、それに当社製品のユーザで、福岡が世界に誇るIoT製品企業、株式会社Braveridgeさんを訪問し、諸々の打ち合わせをしてきました。

コアな技術力を持ちながら、現状に甘んじることなく次々と新製品の開発を進めていく姿、こうすればもっと便利になるという気付きやアイデアを貪欲に形にしていく姿は、さながら求道者のようでありながらも自由に駆け回る無邪気さも感じられ、エンジニアにとっては最高の環境なんだろうなと想像します。

さて、夜は得意の「ひとり酒場放浪記」。
先日福岡に来ていたという弟の推薦で、今日はこちらのお店。
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「五島丸」

五島列島の海の幸や郷土料理を堪能できるお店です。地元の方に愛されているお店らしく、カウンター以外は満席。お陰でカウンター越しに大将と会話しながら、お任せを色々と出していただきました。行った時間が遅かったため、魚の売り切れが多く、「次回は電話していただけたら、色々と取り置きしますんで!」と言ってくださいました。

さて、まず突き出しなのですが、ほんまに突き出しかという、白魚の踊り食い。
突き出しがこれとは、酒場人生で初めてです。
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つづいて、鯛と鯖の刺し身。噛めば噛むほど旨味と甘みが出ます。絶品。
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カウンターはこんな様子。
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大将のお任せ二品目は、イカナゴ(こちらでは、カナギ)の干物。
実は、こんな大きなイカナゴを食べるのは初めてで、ビックリしました。これも絶品。五島の芋焼酎とともに。
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そして、三品目、うつぼの揚げ出し。これも初めてかも。旨すぎました(ボキャブラリが少なくてすいません)
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この時点でお腹は一杯でしたが、折角なので、カキフライとあおさの天ぷらを。
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箸休めに、何かオススメを、というと、鯖の生節を出してくださいました。超レアな一品。五島列島名物とのこと。関西ではまずお目に掛かりません。びっくりするくらい美味しかったです。
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〆は、裏メニュー。
「その日に入っている魚で決まるんです」と、カワハギの刺し身と肝を卵黄と秘伝の出汁で混ぜ、ご飯に掛けて食べるという、贅沢な一品。

気絶するくらい美味しかったです。
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まだまだ食べたいものがありましたが、さすがに、お腹いっぱい。
いや、驚きました。弟が「絶対に行ってみてくれ」と言っていた理由が分かりました。ここ、すごく美味しいです。しかも、これだけの食材をお任せしても、コスパ抜群。

皆さん、もし福岡出張で、美味しい魚が食べたい時はぜひ行ってみてください。かなりオススメです。

大将、お店の皆様、お世話になりました!
 
 
 

野沢菜には味の素と醤油

 
先日、取引先さんと一緒に繰り出した京橋。
ここは立ち飲み屋やら、大衆酒場やらが軒を連ね、まるで昭和の風情を漂わせています。

二軒目の居酒屋で、とても懐かしいものに出会いました。
なんと漬物盛り合わせに、味の素が振りかけられて出てきたのです。
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祖母や、小さい頃から冬のシーズンにはお世話になっていた信州白馬の民宿のおばあちゃんがしていた、漬物に、味の素と醤油のアレンジ。

特に、野沢菜にはこれが最高なんです。

もう何年ぶりかという食べ方に出会いました。京橋、ありがとう。漬物に醤油とか塩分摂りすぎやろうという声もあるでしょうが、実際、祖母は90歳目前にしてピンピンと元気にしているし、毎日こんなことをしている訳ではないので、大丈夫でしょう。

この店では、他にも、どて焼きやきずしなどの居酒屋メニューを堪能し、まるでリアル酒場放浪記のような夜を過ごしたのでした。

居酒屋っていいですね。
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