茶の間でテレビを見るというノスタルジー

自宅でゆっくり食事がする日が多くない生活ですが、今日は手巻き寿司をするということで早めの帰宅。

早いといっても僕は21時前、長女は塾から21時半に帰ってきて、一緒に食事を始めた頃にはテレビの野球中継も9回に差し掛かり、22時を回ると女酒場放浪記が始まる時間になりました。それにしても、野球に酒場に、とても正しい平日夜の過ごし方です。

今日はたまたま神宮球場での阪神・ヤクルト戦が長引いていたということもあったのかもしれませんが、平日の野球中継なんて、ほんとひさしぶり。まあ、そもそもTVを見ないというのもありますけれど。ただ、茶の間で家族で食事しながらテレビなんて、今は古き良き時代へのノスタルジーと共に語られつつあるのかもしれません。同じことが朝の連ドラを見ることや、日曜日に大河ドラマを見るということに共通するかもしれませんね。

たまには良いものです。

酒場放浪的な。
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来日客に喜んでいただけるメニュー

韓国の現地代理店の皆様が来日。

月曜、火曜の二日間、トレーニングとミーティングをこなされました。
ずっと詰め込みでやっているので、やはり楽しみは美味しい食事でしょう。リクエストを聞いてみると、お好み焼き、豚骨ラーメン、寿司。このラインアップは、海外に人だけでなく、日本人でも大好きですからね。

こちらはお好み焼きだけではなくサイドメニューも豊富な京ちゃばなの鉄板メニュー。

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そして、市場寿司。(天満の春駒はなんと夏休み中でした)
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順調に拡大しています。
やること盛りだくさんです。
 
 
 

メンバーコースでやられっぱなし

千刈カンツリー倶楽部でプライベートラウンド

今日の同伴競技者は、某飲料メーカーの偉い方と、某放送局の偉い方と、開業医の先生と、なぜか偉くない僕の四人グループです。でも、皆様とても気さくで素晴らしい方ばかりで本当に楽しいラウンドとなりました。千刈は距離は短いのですが、とても戦略的なコースで、そう簡単にスコアメイキングができません。とても頭を使います。

ちょっと気を抜くと他のゴルフ場のスコア+10くらいはいってしまいますからね・・・キツいラフに厳しいセッティングのグリーン・・・鍛えられますわ!
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とても暑い一日でしたが充実のラウンドとなりました。次こそはここで90切ってやる!!リベンジを誓うラウンドとなりました。

楽しい一日をご一緒させていただいた皆様、ありがとうございました
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馴染みの店は旅人を癒やす

自分にとって馴染みのある店というのは、どの国に行っても、どの街に行っても、我が家から離れて一時滞在している出張族(旅芸人ともいう)にとってはありがたい存在です。

馴染みのある、というのは、「安心できる」と言い換えることができるかもしれません。

知った店の雰囲気、味、そしてもっと親しい場合には、店主や馴染みのスタッフとの目配せや会話。変な緊張や気遣いなく過ごすことができる。なぜそれがありがたいかというと、いつもそこで店を開けていてくれるからです。地元に根ざしているというか。

祖父が商売人だったから良く分かるのですが、雨の日も風の日も、気分が乗ろうが乗らまいが、お客が来る来ないに関わらず、忠実にそこで店を開け続ける。それが商売なんだから当たり前でしょ、会社もそうでしょ、と言われればそれまでなのですが、どうも、僕はその「土地に根ざす」ということに対して、リスペクトしてしまうのです。不思議ですよね、なんでだろう。

一つに自分が一箇所に落ち着くというのが苦手なこと、そして現実問題として皆が皆リモートワークだったりジェットセッターだったりとすると、その地域のインフラ、地域経済は誰が支えるのかという問題に対して、自分が挙手できないということを自覚しているからかもしれません。

いずれにしても、久しぶりに再訪した南武線某駅の居酒屋、変わらずさすがの美味しさでした。
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努力してインプットしたことには価値がある

関東地方はずっと雨。

今週の天気予報を見ると梅雨のようでがっかりしてしまいます。さすがに外を走ることは出来ませんしね。その変わりインドアを楽しむことができるので、大学の図書館で文献を読んだりして普段できないことを楽しんでいます。こういう時こそ、しっかり、インプット、インプット。

僕のインプットの目的は、(とても大雑把にいうと)会社を成長させるためのロジックについてアカデミックな観点でアプローチをしエビデンスを獲得するためですが、シンプルに企業がすべきことは、利益追求と技術を通して社会をより良くすることと、社員とその家族、取引先を始めとするステークホルダーを幸せにするということですよね。

逆に、このようにシンプルなことをシンプルに語るためには、膨大な研究と実証に基づく理論も必要なわけです。ビジネスには感覚、感性も必要ですが、やはり努力してインプットしたことには価値があると思っています。マラソンと同じで、積み重ねた距離に価値があるように。

全然関係ないですが、ステイ先に王将があると王将ばかり行ってしまいます。
腹ごしらえも大切ですよね!

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走って読んで

梅雨のような天気の中、等々力陸上競技場の周りをランニング。

お盆休み中に加えて川崎フロンターレのゲームもないから、人通りもなく閑散とした中を黙々と8kmランです。8月に入ってから長い距離を走ることができていないので、こうして、数キロ、数キロを細かく重ねていかなくてはなりません。

湿度100%の中、一日中続く座学の疲労の解消、気分転換に、このように走り、大量に発汗することが出来るのはとても幸せなことです。さあ良質の気分転換も完了、今からはどっぷり読書の時間です。

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日本海の思い出

走るには早朝が良いということを再実感。

朝7時の走り出し、今朝に限っては風が吹いて涼しく、これくらいなら苦労なく走れるのにといった感じです。調子が良いものだから海が見えてくると、Air Supply(古!)なんか口ずさんだりして。それでも、5kmも走れば汗だくになり、いつの間にか口ずさんでいた Air Supply もどこかに行ってしまうのです。夏ランしんどいなあ。

さて、僕が日曜夜から一週間、東京に行ってしまうため、家族でどこかに出掛ることができるのは土曜日だけ。そこで日帰りで行ける候補を幾つかピックアップしました。淡路島、琵琶湖、日本海、和歌山、そして近場の舞子。娘達にアンケートを取ってみると、小さい頃から通っていた日本海側の兵庫県が良いということで、そちらに行くことにしました。佐津の海水浴場は透明度の高さから人気の場所ですが、人も少なく穴場的な場所でもあります。それに彼女たちも小さい頃から通っているので、慣れているんでしょうね。

片道2時間半程度。到着すると波が高くて透明度はイマイチでしたが、波打ち際で波遊びが出来たので、子どもたちは大満足でした。海から全然上がって来ない!
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ビーチの端の方は岩場になっていて、波も高めです。釣りの人がたくさんいました。
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大人になると、夏休みはお盆の数日くらいしかありませんが、子どもたちの夏休みは長く、いろんな思い出ができますよね。心の底から楽しんでほしいと思います。

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盆休み初日からいい運動をさせてもらってます

今日から盆休みに入りました。

初日の今日は早起きをして涼しい内に走りに出掛けようと思っていたのですが、二週間休みがなかったことと、連日連夜会食が続いていたこともあってか、目が覚めても身体が起きず、そのままダラダラと過ごしていたら、走り始めるタイミングを逸してしまいました。

とはいえ今月は思うように距離が伸びていないので、正午という猛暑の時間帯でしたが、建物で歩道に日陰が多い国道を走りはじめました。意外と風があって快適でしたが、5km過ぎるともうダメですね。信号やコンビニで休憩を入れながら、なんとか11.5km程度を走りましたが、やはり夏のトレーニングは大変です。

暑さを除けば、天気は最高でした。
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夕方は、娘のリクエストで近所のテニスコートを借りました。
テニス部に入って上達したかなと楽しみにしていましたが、それなりに上手になっていて、一安心。しかし、パパは日中のランと夕方のテニスで走り回ったので、クタクタになってしまいました・・・盆休み初日からいい運動させてもらっています。

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一流にふれる

協業しているテック系スタートアップスの皆様と、製品開発のための合宿を二日間に渡って大阪府大で行いました。この二日間はとても濃密なアウトプットとインプットの繰り返し、脳のシナプスがどんどん繋がっていくような気がしました。

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そして、今夜は各業界で日本一に輝いた女性二人と会食。

どんな分野でも一番になるのは難しいのに、日本一ってどんな世界なんだろうと思いますよね。そこまで上り詰めるために、裏側でどれだけ血の滲むような努力をしてきたかです。そのプロセスと結果を考えると、尊敬の念を感じずにはおれません。

テックフィールドでも、別のフィールドでも、その分野のプロと密に関わることができているのは、とても感謝すべきことだと思っています。宇宙開発から美と健康まで。この二日間の振れ幅の大きさよ。

一流にはやっぱり一流たる所以と価値があります。

 
 
 

【Maker Faire 2017レポート】愛と笑顔と喧騒と。とってもおバカ(=天才)な作品ランキングトップ5

さて、今年もQuadceptでスポンサー出展させていただきました、Maker Faire Tokyo 2017。

あくまで僕の感覚値ですが・・・ビッグサイト西館で開催された昨年よりも、更に1.5倍くらいの規模になっているように感じました。東7、8の両方を使っているからかもしれませんが、とにかく、1,2時間くらいじゃ全然回りきれないくらい、たくさんの方やチームが出展されていましたね。

皆が笑顔になり、仲間意識が生まれ、素晴らしいアイデア、奇抜で独創的なプロダクトを褒め称え合う平和の祭典がメーカーフェアです。スポンサー企業同士だけでなく、毎年のように出展されているメーカーズの皆さんと一年ぶりに再会し、プロダクトがバージョンアップしていたり、新しい技術に取り組まれていたりするのを拝見できるのも大きな楽しみの一つ。

さて、ほんの限られた時間でしたので、見た限りの作品の中から毎年恒例の極私的おバカ(=天才)ランキングを発表したいと思います(ちなみに昨年のランキングはこちらから)。(掲載している写真は撮影許可を得ています)

■第一位
「吾輩は猫背である」

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なんとなくお分かりになると思いますが、猫背になると「ニャー」と鳴いてアラートを発してくれる姿勢矯正ギアです。これ角度センサーを搭載していると思いきや、正しい姿勢で45度のお辞儀をしてもニャーとはいいません。肩にかけた紐のテンションで猫背になっているかどうかを計測しているので、背中が丸く猫背でなければ鳴かないのです!なるほどね!

ちなみに、猫背になることを注意するあまり、胸をそらし過ぎると、ハト胸と判定されて「クルックー」というハトの鳴き声が響きます。まあまあ恥ずかしいです。

■第二位
「スゴ歩きスマホ」

自動運転技術・カーナビゲーション技術などを歩きスマホに応用し、とても安全に歩きスマホができるスゴいツールです。最大4台のスマホを首から下げて歩きスマホできますが、下を向いて歩いていても、4台のカメラが目の代わりとなってくれるため安全。さらに、背中のパトライトがクルクル回転して「歩きスマホしているので注意してね」と警告してくれているので、対向人も注意できます。あまり詳しく聞けなかったけれど、手元のコントローラでスマホを触れる様子。

技術の無駄遣いの正しい見本ですよね。
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■第三位
「論文まもるくん」
「日めくりメクリッパー」

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PCを使う人なら誰でも経験がある、Wordの保存忘れ。せっかく長文を書いても「上書き保存」のショートカットキーである「Control+S」をし忘れて閉じてしまうという経験があるのではないでしょうか。

それを防いでくれるのが、この「論文まもるくん」。キーボードの横に置いておくと、約30秒毎に、おもむろに箱の扉が開き、ものすごい勢いで「Control+S」を押してくれるスゴい機械です。タイプしている時にやられると、指を怪我するんちゃうかという勢いです。いや、そんなのソフト側のオートセーブ機能でいいでしょう、という意見は受け付けませんよ。

同じく、日めくりカレンダー(最近見ないよな)を一日一回めくってくれる、とても便利なツールが「日めくりメクリッパー」。これは助かるなあ!笑

■第四位
作品名不明

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顔の正面のモニターに、自分の顔ではなく、正面に立つ相手の顔が映し出される被り物。とても気持ち悪いのですが、会場内をずっとウロウロと歩いていたので写真を撮ってしまいました。モニターの中を見ていただくと分かると思いますが、スマホで写真を撮っている僕の姿が映っているはずです。

そう、「これは何のために!?」と思ったり、口に出したりすることは、メーカーフェアでは禁句なのです。ただ、面白い!すごい!とだけ思うようにしましょう。

■第五位
技術力の低い人だけが出場できるロボット相撲、「ヘボコン」(デイリーポータルZ)
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最後は僕も大好きなヘボコンのコーナー。今回は、高さ180cmのエアリングでヘボコン同士の戦いが繰り広げられていました。あまりにヘボ過ぎて、本当に面白かったです。

ヘボコンはもっと知りたい人は、是非この動画をご覧ください。(注:電車の中で見たらエライことになります)

さて、ここからは派手目の展示物を。
やっぱり音出し系のロボットは花がありますね。

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すごい数のリコーダー
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スターウォーズファン垂涎のフィギアの数々・・・
ちゃんと動きます。

補助棒付きの、BB-8
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R2-D2がいっぱい!
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砂の汚しまで忠実に再現。こちらはスーツですね。
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いかがでしたでしょうか。
全部をくまなく見ることが出来ませんでしたし、この記事で紹介したもの以外にもたくさんの秀作がありましたが、愛と笑顔と喧騒の祭典「Maker Faire Tokyo」を少しでも感じていただければ幸いです。

毎年このイベントが終わると夏休みが終わったようで寂しいです。さて、次のメーカーズ向けのイベントは、やはり年末のハードウエアコンテストGUGENでしょう。 現在、作品募集中です。こちらもどしどしご応募くださいね〜!