アゲインストの風の中をすすめ

明日から梅雨空が戻ってくるそうですが、週末がこんな良い天気だったのなら明日からの曇天もなんとか乗り切れそうです。

今日は夕焼けを眺めながらの海沿いランニング。潮風のなんと気持ち良いことか。もし地球に風というものがなかったら、おそらく生物は生きていけないでしょう。物理的にも、精神衛生的にも。風といえば、ナウシカ原作の中でも指折りの名言、ユパ・ミラルダが息を引き取る前に残した最後の言葉を思い出します。

すすめ いとしい風よ。

昨日一緒にラウンドしたハンデ0のクラチャンゴルファーに進められて、ウェッジのセッティングを思い切って変えました。

今までは、タイトリスト・ボーケイの54°と60°というキワモノ・セッティングだったのですが、スタンダードの52°、58°に。今回は同じボーケイでもクロームのSM6にしました。他のメーカーも考えたのですが、やっぱり、タイトリスト・ボーケイの安心感にはかないません。

ゴルフにランに。
忙しい仕事人生の中でのスパイス・オブ・ライフです。

 
 
 
 

父とのラウンド、そして限りなくプロに近いアマチュアゴルファーとの出会い

父が、やっぱりゴルフ場は自宅から近い方が良いと、自分のメンバーコースではなく、最近会員募集をしているゴルフ場(実家から車で25分くらい)の視察に行こうといいだし、2年ぶりに親子プレーをしてきました。

眺望最高です。

当然ツーサムかと思いきや、カートには僕たちのバッグ以外に2つバッグが乗っています。なんとツーサム同士で一組になったようで最初はびっくりしたのですが、相手方も動揺しながらもとても感じの良い方々で、すぐに意気投合して色々とお喋りをしながらのラウンドとなりました。

そして、なんとその内の一人が某有名クラブのクラブチャンピオン(ハンデ0)という限りなくプロに近いアマチュアのゴルファーで、来週は企業対抗戦の競技に出場するとのことで練習モードでしたし、こちらは視察プレーなので終始リラックスムード。僕としては、眼の前でハンデキャプ0のプレーを見れたし、父共々アドバイスをいただきながらのとても楽しいラウンドとなりました。

ここ数回のラウンドがずっとボロクソのスコアが続き不調で意気消沈していたのですが、今日は上手な人に引っ張られて、あがり3ホールは連続パーと満足の行くラウンドになりました。

同伴者がいるというのは、アメリカでのラウンドにサンフランシスコの貿易会社の社長が合流した時以来でしたが、やっぱり、クラブというのは、本来こういうものですよね。

楽しい一日に感謝です!


 
 
 

写真に収まる風景とアルバムのジャケット

今日はあいにくの雨模様となりましたが、、昨日の朝は久しぶりに6時台の早朝ランに出掛けました。朝の空気は爽やかで涼しいのですが、さすがにこの季節になると陽射しがキツい。影のないところを走ると、汗がダラダラと流れます。

毎日こんな天気なら良いのに!

六甲山もくっきりと見えていたのでインスタしてしまいました(写メとは言わない)。後から見返してみると、海の上を飛ぶ一羽の鳥が。写真左上の黒い影がそれです。

静かで凪いでいる海と、飛ぶ鳥の躍動感との対比。あれ、これどこかで見たような気がするなと思って考えていると、そうだ、ハービー・ハンコックの名盤、1965年録音の Maiden Voyage のジャケットのイメージと良く似ているなと思ったのです。

構図もデザインも全然違うんだけど、静かな海と、海面を滑るヨット。静と動の対比。アルバムタイトルともなっている一曲目の「Maiden Voyage」も疾走感のある曲となっています。53年前のアルバムですもんね。JAZZの世界はすごいです。

ちなみに、女性のハイヒールをみると、ソニー・クラークの Cool Struttin’ のジャケットが思い浮かびます。


 
 

二年連続 三度目の大阪マラソン出場へ

今日は関西、いや全国のランナーにとって運命の日となりました。そう、何を隠そう、今日は関西二大マラソンである、大阪マラソン(大マラ)と神戸マラソン(神マラ)の当選発表の日だったのです。

毎年、この時期になるとチームのLINEグループやSNSで、「当選」「落選」の二文字が行き交う、まさに悲喜こもごもの人生模様一色になるわけですけれど、僕はというと、喜ばしいことに大マラは二年連続三度目の当選、神マラの方は安定の落選となりました。あ、そろそろ省略するのはやめにしますね。

どうも神戸には縁がないのか・・・7年連続で落選です。どっちかっていうと、神戸よりの人間なんだけどな。面白いものですね。

さて、昨年の大阪マラソンは、練習不足が原因で後半は脚を引きずりながらも、なんとか3:55でサブフォーキープした大会でしたが、今年こそは!楽にゴールしたいものです。

というわけで、まずは12kmランの後、灘温泉の湯上がりに祝杯を上げました。明日から練習しっかりがんばります!

灘温泉名物、セルフ生ビールサーバー!


 
 
 

旅の醍醐味は、地の蕎麦と日本酒に出会うこと

いささか大袈裟かもしれませんが、僕は割と真剣に、日本の良さってどこに行っても蕎麦と日本酒の地酒に出会えることではないかなと思っています。

米ときれいな水があれば酒はできるし、蕎麦は地産のそば粉ではなかったとしても、日本のソウルフードといえるほど、どこでも食べることができます。だって観光地には、たいてい古民家を改良した蕎麦屋さんがあるものではありませんか。

愛媛の内子町でも、美味しい蕎麦に出会うことができました。

そうそう、内子町では、内子座に行きましたよ。大正時代に建てられた芝居小屋で、現在では重要文化財に指定されています。

廃屋にしても芝居小屋にしても、建築そのものに興味がある僕としては、このような木造の芝居小屋を抜ける風を感じ、築100年以上の古民家で蕎麦を食べることができる幸せを、何よりも大切に思うのです。
 
蕎麦と日本酒。
ああ、日本人で良かった。
 
 
 
 

まるで映画の世界 猫100匹と過疎が進む廃屋の島 〜 青島

伊予灘に浮かぶ、通称・猫の島こと青島。
大洲市の長浜から渡船に乗ると、約30分で猫の楽園に到着します。

たくさんの猫と、廃屋が目立つ集落から感じる静と動のコントラスト、目を上げると穏やかでどこまでも青い海、鳥と猫の鳴き声以外は何も聞こえない瀬戸内のゆったり流れる時間の対比が、まるで映画かアニメの世界に来たような気になります。すべてが非日常。

さて、今回はこちらの仲間に連れて行ってもらった、青島の魅力をたくさんの写真と共に届けたいと思います。なお青島については、こちらのサイトが詳しいので「行きたい!」と思われる方は是非、事前に見ておいてください。「【猫島に行く人必見】愛媛県の青島に行く際に絶対に準備&注意しておきたいこと7つ / 持ち物リストもあり(Rocket News)

一日二往復の連絡船で渡ります。船は空いていましたが、乗客はやはり猫目当て、一眼レフなどを持った方々ばかりでした。

島に到着。すぐに猫が集まり始めます。

どこもかしこも猫だらけ

しかし、一歩船着き場の辺りを離れると、廃屋の多さが目につきます。戦後すぐに過疎化が進み、今では島民15名程度の島となってしまったようです。島の方に迷惑にならないように、ちゃんとルールを守って行動します。

小道を登っていくと

廃墟となった小学校に佇む、野口英世像

海がきれい。

本当にのどかな漁村、という感じです。

いかがでしたでしょうか。
 
ブログや写真集で猫好きの中で一躍有名になった青島。にゃんこ達はとても人懐っこく、自由にのんびり生活しているように感じました。一方で、前日まで東京のど真ん中にいた僕は、普段目にすることのない過疎の現実を目の当たりにし、色々と考えされました。ここは観光客がたくさん来る有名な島だけれど、日本には本当の過疎地、誰もいない島もたくさんあるのでしょう。

15年後の2033年には、3戸に1戸が空き家となる人口減少時代がやってきます。広げてきたものを畳んで自然に返していくという撤退戦が必要になるのでしょうね。
 
 
 

松山の隠れた名店 やきとり たつ川 の創作串に唸る

東京から帰り、翌朝のフライトで松山へ。

今宵の店は、やきとり たつ川。今治出身の大将が丁寧に仕事をする隠れた名店。入り口は全く目立たず、初めての人にとっては入りにくいお店ですが、中に入るとカウンターのみの精錬された雰囲気が漂います。

まずはビールから。
おまかせ8本。

愛媛の地鶏を使った焼鳥。味の奥に深みとコクがあります。

こちらは餃子を豚で巻いた一品。

みょうがの豚バラ巻き。もろみと共にいただきます。こってりとあっさりの融合。こういう創作串の数々が、今、松山で予約が取りにくいお店としての地位を確立しているのでしょう。

おすすめ地酒の数々。

最後の〆は、豆ごはん。絶妙の塩加減。

最後の最後まで楽しむことができました。
さすがの松山ならではのクオリティ。行かれる方は予約必須です。
 
 
  

週末に向かう空港

金曜日の夜の羽田は、それぞれの旅路を急ぐビジネスマンや旅行者で溢れています。世間は週末に向かっていますね。

三日間に渡る展示会も一旦終了。
今回もたくさんの来場者で賑わいました。お立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。土日は一旦、骨休めです。


 
 
 

JPCAで注目度の高さを実感

先週のプレスリリース、バークシャー・ハサウェイ傘下の Mouser Electronics との業務提携 の成果なのか、Quadceptの注目度を感じています。これは毎回の展示会でそうなのですが、年々、注目度の高さを実感します。

たくさんの来場者さんで賑わっています。夜はビジネスパートナーとの会食、大宴会。
ラスト最終日、がんばります。


 
 
 

中目黒のなんやえらいお洒落な場所で会食

仕事を終えてホテルにチェックインして着替えた後、中目黒の裏道にあるRIGOLETTO SHORT HILLSで。

僕たち電子業界にいると、普段の飲み会といえば新橋や四谷、御徒町の裏道などが多いので、中目黒なんていつ以来?というくらい久しぶり。恵比寿、代官山、中目黒なんて、あまり縁がありませんが、おしゃれな店がたくさんありますね。

蒸し暑い夜は、やっぱりスパークリングから。おしゃれ!

内装もおしゃれ。

一軒目を出て、駅の高架下の方へ。スタバも蔦屋もおしゃれ!

ちなみにスタバでいうと、恵比寿の駅から歩いている途中に見つけたこの店、店内の人魚の絵はこの店にしかないらしいです。(スタバの友達談)

昨夜は、久しぶりに会う仲間との再会、スタバにいることを知って深夜なのに駆けつけてくれた仲間もいて、素晴らしい夜となりました。

やっぱりサードプレイスの仲間たち、最高です。感謝!

さて、今日から東京ビッグサイトではJPCAショーが開幕します。東5ホール5F-18でお待ちしていますよ。詳細はこちらから。